世界の境界がとける―異世界幻想譚―かもしれない爆笑小説

もしもこんな◯◯があったら…

というのは、笑いのひとつのパターンですが
それをどう見せるかが腕の見せどころというもので

枠組みがわかっていても、面白いものは面白い
わかっているからこそ、面白い

幻想小説の達人が、今回もするりと世界の境界線をとかしてくれました
思うぞんぶん、このフツウじゃない空間に酔いしれてください

きっと顧客満足度★★★★★

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