世界線交錯叙事詩『ガイア物語』 〜神と悪魔の《調律》で《最適化》された世界で《真実》と《自由》を取り戻す12の絡み合う物語〜

ざつ@竜の姫、夜中に読まないで連載中

ガイア物語の紹介 はじめに

はじめに、ガイア物語を読んでいただける皆さまへ

小説本編はこちら!

https://kakuyomu.jp/works/16818792438203514740/episodes/16818792438205880712



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プロローグの前書きです(笑)



これまでいくつかの作品をカクヨムで発表していますが、この作品が一番温めていたストーリーです。


誰も読んでくれなかったらどうしよう、という不安でいっぱいですが、公開します!


長いので、後で読もうって思った方は、とりあえず本作をフォローを!(笑)


あととりあえず★と❤️が継続のモチベなので、ちょっとでも面白い、面白そうと思ったらぜひ、いやいやどうか★と❤️をつけてやってください。お願いいたします…。








話を戻しまして…。


実はこのストーリーを考え始めたのが、25年くらい前なのです。


これを言うと歳がばれるのですが、「ガイア物語」の原型となったのは、比較的ホームページの黎明期というか、インターネットがようやく一般的になってきたころに、自分のホームページで公開していた小説がベースなのです。


元々設定マニアで、リアルなストーリーを書くためには、相当の設定が必要というのがありまして、結局設定を作っているうちに満足してしまう、という感じで小説としては未完のままでした。


当時観ていたアニメややっていたゲーム、それから学んでいた学問の影響をいろいろ受けていて、やたらと凝った設定を書き始めました。

例えば、当時から遺伝子とかの裏設定がやたらリアルにしてあります(笑)






そんな最初に書いた小説も、最低でも3つのストーリーを並行して行う構想でした。


たしか地球を未知の敵から奪還する話、異世界で聖女を護って戦う話、あとは現代日本での式神使いの話でした。


前半の2つは、「ガイア物語」の「地球奪還作戦」「星を紡ぐ者たち(本編)」のベースになっていて、最後の話が、本編のヒロインの原型になっています。


今回ガイア物語を作成するにあたって、ベースになった話を再構成して、多角的な視点から作り直すことにしました。


壁打ち相手にGeminiを使って、世界観、キャラクターの特徴、それぞれのストーリーの連動性の検証などを行って、自分の中で矛盾点をつぶしてきました。


結果「ガイア物語」は、異なるストーリーが絡み合う壮大なサーガとなりました。




次のエピソードを使って、このややこしい「ガイア物語」の全体像についてお話します。



なぜそれをやるのか、というと、それくらい話が入り組んでいるからです。

とりあえずは、こんなストーリーが今後出てくるんだな、くらいをご理解いただければ、と思います。


異世界ファンタジーが好き、SFも好き、さらにスパイアクションや歴史、ミステリーから日常系まで、どこかにヒットするストーリーがあると信じています。



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小説本編はこちら!

https://kakuyomu.jp/works/16818792438203514740/episodes/16818792438205880712

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