戦後80年に相応しい真摯な内省の記録!!

歴史認識問題に対して、(頭でっかちな観念論ではなく)我々一人ひとりの人間としてのあり方まで掘り下げて、真摯に向き合った内省の記録として拝読しました。

同様のテーマを扱った数多の論説の中で、個人的には、最も説得力があり忘れ得ぬ珠玉の作品になりました。

このまま高校の教科書に掲載して欲しいくらいの名文だと思います。

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