自分のせいにされた殺人事件の無実を証明するため、段ボールをかぶって潜入ミッションに挑むくねくね。シュールなギャグに笑っていると、物語は予想外の方向へ。ラストまで是非読んでいだだきたい作品です!
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(32文字)
くねくね……かつてネット界隈で話題になっていた都市伝説の怪異。くねくねを三秒間見つめたものは、自らも正気を失い「くねくね」と体をよじらせて踊り続けてしまう。そんな恐ろしい存在ですが、本作はまさか…続きを読む
ミステリーです。黒澤さんがそういっているのだからそうなのです。それに、本当にいろんな都市伝説とか世間の流行とか民間巷説の真相とかの謎がわかります。繰り返します。本当です。とにかく賑やかで…続きを読む
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