ホラーの中にある謎、そこから紐解かれる「人」の苦しさ、悲しさ、そんなものが味わえる良作です。怖くもあり、切なくもある。素晴らしい作品でした。
小説家になろう!にて同名で執筆中。 こちらでも掲載させていただきます。
家賃は異様に安いけど、不穏な注意書きが多い妙な物件。そこに入居する住人たちのお話。まあ、群像劇になると思います。群像劇というものは、キチンと書かないと物語が意味不明になる場合が多い危険なもの…続きを読む
余計な描写がない分めっちゃ怖いです。でも一話が最初からサクサク進むので気づいたらえーこれどうなんの? 続きは?とどんどん読めるんですけど、怖い!文字の配置、チラシの文章、事件のあとのコメントの数…続きを読む
いやぁ、行間の開きが絶妙で恐怖を煽りますね。怖いけど、先が気になる。怖いけど、文章の演出やアレやコレやが気になって読んでしまう。怖いけど、面白い!こんな気持ちになる物語です。
徐々に這い寄るような恐怖が少しずつ少しずつ迫ってくる表現が素晴らしいです。とあるマンション、404号室。巻き込まれていく住人と、それを追ってさらなる恐怖に引きずり込まれていく知人たち。知…続きを読む
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