あまりにも切ない読後感に、しばらく胸が震えました
- ★★★ Excellent!!!
「チャスカの白い動物園」
初見にタイトルの「白い」とは一体? となり、読了後、全てを理解いたしました。
少年アマルと、神様のもとに仕えることとなった少女チャスカのやりとりは微笑ましく純粋で、ずっと続いてほしいと願わんばかりで……。
御作を読まれる際は、電車の中や仕事の休憩中に読むのではなく、自宅など人目のつかない場所で読むことをオススメします。
(私は仕事場で拝読し、涙を堪えるのに必死でした)