えっっ俺の小説、億バズ!?✨



皮肉と温かさが香る、秀逸な短編作。少し星新一テイストのような。

とても刺さりました。

序盤はツッコミを入れる隙もない勢い展開で

「いや、乗りたいかなって」

いや、遊園地で「次、何乗る〜?あ、あれ乗りたい?」の勢いで宇宙船フォンフォンさせるな!!笑笑笑笑
そして1億年。

オッケー(⌒▽⌒)👌じゃないのよオッケーじゃ

爆笑しながら、ぶっとび展開に、主人公とともに「はうはうはう……!?!?:(;゙゚'ω゚'):」となっていたら。

ちょっと考えさせられる、人生哲学が。

窓から地球を眺めながら、そんな会話をする。クラシックな未来ワープ的SFコナンドラム。そして、小説書きでなくとも、誰もが人生でぶちあたる問い。
重くなりすぎないけど、ちゃんと哲学と問いかけに落とし込む緩急が素晴らしい。

共感して、「自分ならどうするだろう?」と心に問う読者もたくさんいるだろう。


そして最後の、「些細だけれど、とても大きい」ひとつのコメント。

おいおいグレイさん、コメント上手すぎるな??
カクヨムでは一応「コメント魔」と自負している私より上手いではないか。

ベストコメンター賞はグレイさんに譲りますが、
ベストレビューは私に譲って??(゚∀゚)

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