えっっ俺の小説、億バズ!?✨
- ★★★ Excellent!!!
皮肉と温かさが香る、秀逸な短編作。少し星新一テイストのような。
とても刺さりました。
序盤はツッコミを入れる隙もない勢い展開で
「いや、乗りたいかなって」
いや、遊園地で「次、何乗る〜?あ、あれ乗りたい?」の勢いで宇宙船フォンフォンさせるな!!笑笑笑笑
そして1億年。
オッケー(⌒▽⌒)👌じゃないのよオッケーじゃ
爆笑しながら、ぶっとび展開に、主人公とともに「はうはうはう……!?!?:(;゙゚'ω゚'):」となっていたら。
ちょっと考えさせられる、人生哲学が。
窓から地球を眺めながら、そんな会話をする。クラシックな未来ワープ的SFコナンドラム。そして、小説書きでなくとも、誰もが人生でぶちあたる問い。
重くなりすぎないけど、ちゃんと哲学と問いかけに落とし込む緩急が素晴らしい。
共感して、「自分ならどうするだろう?」と心に問う読者もたくさんいるだろう。
そして最後の、「些細だけれど、とても大きい」ひとつのコメント。
おいおいグレイさん、コメント上手すぎるな??
カクヨムでは一応「コメント魔」と自負している私より上手いではないか。
ベストコメンター賞はグレイさんに譲りますが、
ベストレビューは私に譲って??(゚∀゚)