概要
超バスったのに、そりゃないだろ〜! 頼むから、バズは嘘だと言ってくれ
社畜で売れない小説家のジュンは、ある夜、突然UFOにさらわれた。
けど、相手はわりかしフランクな宇宙人。
なので、一瞬で色んな所へ旅をすることに。
体感時間としては小一時間。
けれど、なんとその間に地球では一億年の歳月が流れていた。
戻ってきたら人類は当然いない。
なのにタイムテレビで見たら、なんと、かつて自分の小説が大バズしていたことが判明!
「なんでやねんっ! 俺はそれ知らんのに! バズったなんて……嘘だと言ってくれー!」
絶望したジュンは宇宙人に手を合わせ……
※息抜きで書いた、一話完結の短編です。
※後、この物語の主人公ジュンは、実は、こっちにもいたりします。
この物語の後に、よかったら覗いてみて下さい。
『センパイの小説は読みません♪』
けど、相手はわりかしフランクな宇宙人。
なので、一瞬で色んな所へ旅をすることに。
体感時間としては小一時間。
けれど、なんとその間に地球では一億年の歳月が流れていた。
戻ってきたら人類は当然いない。
なのにタイムテレビで見たら、なんと、かつて自分の小説が大バズしていたことが判明!
「なんでやねんっ! 俺はそれ知らんのに! バズったなんて……嘘だと言ってくれー!」
絶望したジュンは宇宙人に手を合わせ……
※息抜きで書いた、一話完結の短編です。
※後、この物語の主人公ジュンは、実は、こっちにもいたりします。
この物語の後に、よかったら覗いてみて下さい。
『センパイの小説は読みません♪』
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!ドラゴン◯ールを超えたか?テンポ最高!一億年越しのエモいSFコメディ🚀
タイトルに惹かれて読んでみたら……
やられました🌟
これはただのSFコメディじゃない🚀
笑って、ツッコんで、そして最後には心がふわっと温かくなる、そんな物語です。
テンポはとにかく抜群。
主人公の語りは軽妙でユーモラスだけど、その裏にある“報われなさ”や“もがき”がリアルでグイグイ引き込まれました。
くだらないようでいて、気づけば自分の人生を重ねてしまう。そんな物語です。
途中からは哲学すら感じました。
ただの“バズった未来”じゃない。
“誰か一人が心から読んでくれた”──その一点の輝きが、一億年分の空白すら埋める。
創作する人なら絶対に刺さるし、創作しない人にも「生きる意味って何だ?…続きを読む