自分を過去の人間て思いたくないけど、時代は過ぎるついていけない事たくさんあってここで少し休む。
肥後妙子さまの小説は今作だけでなく他にもいくつか読ませていただいているが、いつも発想が独特で、それを表現する文章もとても美しい。どこかの出版社でデビューして短編集とか出してくれたら買うのにと思っ…続きを読む
過ぎ行く四季の『余韻』が色々な形で示される、とっても不思議で魅力的な幻想小説です。それは時にキャンディーの中へ逃げこんだ冬の冷気だったり、主人公の耳の中へ入ってきたタンポポの綿毛だったりするのです。…続きを読む
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