番外編 【煙環《えんかん》の檻《おり》】
●【作者】ぐるこ☆(スター)さみん
●【作品タイトル】『
●【男女比率】男1/女性1/(2人台本)
●【目安時間】 約30分
●【ジャンル】 ネオ・ミソロジカル・ラメント・ダークファンタジー
●【配役一覧】(敬称略)
ロキ(♂)→
──────────────
作者 ぐるこ☆《スター》さみん
【
―境界ノ座に咲ク祈リと嘘―】 シリーズ 番外編
『
ロキ(独白・詩的モノローグ)
────あの
───ボクはあの
触れれば心を焼く、目を
ヒトを
あの声がボクの心を
あの
静かにボクの魂を揺さぶって、
自由だと思っていた心は見えぬ
暴れる事すらも許されない。
"理性"は叫ぶ、"
でも、心は知らぬ間に揺れる"影"を追って、
まるで漆黒の水に沈められ、水面の月光を掴もうと
ボクは彼女に
────嫌いだ……でも目が離せない。
──────逃げたい……でも近くにいたい。
─────────悔しい……悔しいのに、
胸の奥で【何か】が
嗚呼………どうしてこの"感情"と"想い"だけは
こんなにも胸を引き裂くように
その答えはまだ、ボクは知らない……──────
「時間ピッタリやなぁ、道中ご苦労さんやで。
よう来はったなぁ、ロキはん」
ロキ(苦笑しながら扉を押し開ける)
「ははっ……相変わらずだな。
扉をくぐる前から漂ってくる、この甘ったるい煙草の煙だけで胸焼けしそうだよ。
なぁ、
────アンタ、客人を窒息させるのが趣味なのか?」
「ふふふ……アンタにその"渡り扉"の鍵をやっといて正解やったわ。
んーそやなぁ……客人を窒息させるんも
また
良い刺激になったんとちゃう???」
ロキ(暇人の下りの途中から嫌嫌な感じで棒読み風に)
「はぁ???ふざけんな。
その暇人ってボクの事かなぁぁぁ???
それに違イマスー、ボクはただ通りすがりデスー。
ボクってば、これでも忙しいんだからさ~、
どぉぉおしてもアンタが来て欲しそうだったから
わざわざ忙しい中こうして時間を作って来て
やっただけですぅー」
「ふふ、
まあ、ええわ。ほら、部屋に入って座りなんし。
夜はまだまだ長いし始まったばっかや。
そんな気まぐれなアンタの
話し相手くらいなったたるから、ほれ、おいでおいで。」
ロキ(部屋に入って床に腰を下ろしながらも警戒)
「……アンタ、いきなりボクの神殿に来て
「ほれ、受け取りぃ」ってこの鍵を勝手にコッチの
意志関係なく、渡しといてそれかよ……。
つーか、アンタと何を話せばいいんだよ、
話さなくったってアンタには全部
「ん???別に
アンタが話す気になったら、話し出したんで
良いんやし。
それに今、ロキはんが気になっとるんは………
アタシについてやろ???」
ロキ(顔を伏せて舌打ち)
「はぁあああ???!!!
だ、誰がアンタなんかを気になるかよ!!!
自意識過剰も程々にしろよ、ったく……」
「ふふ……相変わらず素直になれへん
おぼこちゃんやなぁ。
もっと正直なったらええのに」
ロキ(ムスッとした顔で)
「そのおぼこちゃんての
なんかイラァ☆ってすんだけど」
「はいはい、すまへんすまへん。
せやけど……アタシとおる間でも退屈せんように、
ロキはんを楽しませたろか???」
ロキ(心臓がドキリとする)
「……楽しませる……って………
何するつもりだ……???」
「そないに警戒せんでええんやで???
お互い、楽しい事は好き同士なんやから
仲良ぉしたろうと思ってなぁ………」
ロキ(絡み酒で泣き笑い交じりに)
「だぁからぁぁ……その時のオーディンの
クソジジィがぁさぁぁぁ~!!!
ボクに全部押し付けやがってぇぇ……!!!ヒック」
「はいはい、クソジジィな。
それもう今日15回くらい聞いた話やで???」
ロキ(指を突きつけ、酔っぱらいながら)
「どぅわぁかぁらぁぁぁ!!!
それであの
チビッコ詐欺ショタがぁぁぁって、ヒック……
聞いてんのかよぉぉぉぉ、
ちゃんと聞けってぇぇぇぇ!!!」
(そのヘイルダムの下りも、もう20回くらい
聞いたわ……)
「あーハイハイ、聞いとる聞いとる。嫌やったなぁ」
ロキ(盃を掲げて目を潤ませ、泣き上戸に)
「なんだよぉぉぉぉ???ボクの酒が飲めないって
言いたいわけぇぇ???ヒック……
うぅ…………ホント、マジムカつく……」
「あーあー。
泣きながら
それでも【厄災の父】かいな、みっともない」
ロキ(急に笑い出し、笑い上戸に)
「ああん?!?!どぅわれがぁぁぁ全自動お騒がせ
ゴシップ生成神だってぇぇぇ!!!
子供扱いすんなぁ、ばぁぁぁか!!!
ふふふ………あはは!!!でもさぁ!!!
そんなアンタの顔を見てたらぁ腹立つけど笑えてくんだよなぁ!!!
綺麗な顔をしてえげつないからかなぁ???
あはは!!!!ウケるー!!!」
「……へーへー、もう好きなだけ笑っとき」
ロキ(泣き笑い混じりで、急に甘え声になって)
「…………でもさぁぁ……ヒック……
綺麗な顔してんのに、いぃぃぃっつも上から
目線でぇマジでぇムカつくんだよ!!!
……ヒック……アンタ、なんでそんな毎回毎回、
余裕ぶってんだよぉ!!!
……ヒック……なぁ……なぁ……
そぉぉれ貸せよぉ……ボクも吸う……」
「ほれ、そないに横に体揺らしっとったら
酒が零れんで。
んん???それって………嗚呼、このキセルけ???
ええけんど………気ぃつけて吸わんと
アンタ、むせるで???」
ロキ(真剣に吸うが直後に大咳)
「はぁぁぁ???そんなヘマなんで………
げほっ!!!ごほっごほっ!!!!
ま、まっっずぅぅぅぅぅぅ!!????
……な、なにこれぇぇ!!!???
うぇえ!!!毒じゃねぇかぁ!!!」
神皇産霊神(笑いながら)
「ほら見て見ぃ、慣れんと皆そうなるんやから。
ああ、ちゃうちゃう。吸い方はそうやない。
こうやってな……ふーっ……とゆっくり吐くんや」
ロキ(真剣にマネして吸って今度は成功し、得意げに煙を吹きかける)
「えぇ……ホントにぃ???
そうやったって美味くなるわけって……
………お、ホントだ、こうしたら意外と
吸いやすいしイける…………。
ふぅー……へっへっへ……どぅぅーだぁあ!!!
今度はちゃんと出来ただろぉぉぉ???」
「はぁ…………あのなぁ……ロキはん。
異性に煙草の煙を吹きかけるんはな、
『今からお前を抱いてやる』っちゅう
意味なんやで???
アンタ、分かっとって言うとるんか???」
ロキ(ドヤ顔しながらニヤニヤ)
「へへっ…………ヒック……
へぇぇぇ、そーなのぉ???
でも安心しろよぉ!!!いくら絶世の美人でも
ボクはアンタじゃ
「……へぇ……よう言うたなぁ…………
このクソガキが。
今すぐにでもその体に分からせたっても
ええんやけど……あーもう眠くなっとるやん。
ほれほれ、酔っ払いすぎや。もう
さっさと隣の部屋で寝とき、布団はしとるから。」
ロキ(ごろんと布団に倒れ込んで
枕を抱えながらむにゃむにゃと)
「……やぁああだぁ……まだ寝たくないのに……
でも……
こんにちわってぇぇぇ……ヒック…………」
「ったく、ロキはんがこんなに酒が弱いとは
思わんかったわ。
……………おやすみ、ロキはん、良い夢を。」
ロキ(真っ暗な空間で目が覚め、眼科に広がる血溜まり)
「………あれ……
なっ!!??
???(
「フフフ……ロキ………
【呪われし罪の子】、【偽りの出来損ない】……
どれだけ
ロキ
「だ、黙れ!!!違う!!!
ボクは出来損ないでも、化け物でもない!!!
ボクは………ボクはただキミが!!!」
???(
「………裏切り者め………呪われろ………
許さない………よくも……殺したな……………」
ロキ(布団の中でうなされる)
「……やめろ……来るな……!!!
来るなぁぁぁああぁあああぁぁぁ!!!
違う……ボクは……違う……ボクじゃない……
……殺したのは……裏切ったのは……
【俺】じゃ………………!!!」
「……ロキ……ロキ……ロキはん、起きぃや」
ロキ
「……はぁっ……はぁっ……
………カミ、ムスビ………???
あれ………???今、ボク、は………???
なんで………布団に???
それに……今のは……………夢………???」
「………アンタ、酔い潰れて寝よったんよ。
そんでアタシがこの部屋まで連れてきて
寝かせとったらロキはんの声がしたけ。
……酷く
ロキ(震えた声で)
「……夢を見たんだ……
【アイツ】が……ボクを責めて……
指差して笑うんだ……。
どれだけ
【オマエはバケモノだ】って………
凄いリアルで………あれは本当に夢、なのか???」
「アンタ、酔った勢いで戸棚にあった
貢ぎ物の酒を手当り次第に出したよったけ、
そん時に【コレ】を
どうやら……ロキはんが飲んどった酒ん中に
【
ロキ
「【
なんだよそれ???」
「この赤い
【
特別な神々の宴にだけ、
あの【
影がカオを出して、人を
【隠された真実を暴く酒】なんよ」
ロキ
「【
それに【隠された真実を暴く酒】???
何その趣味悪いやつ……」
「せや、【
一人である【
地上で悪さしとった邪竜【
討伐する際に使った【特別製】でな。
……コレは飲んだ相手の一番の望みを映し出し、
【反転】させて、相手がひた隠しにしている
【真実】を暴くんや」
ロキ
「うーわ、何そのマァジでキモい効果………。
それって下手な拷問よりタチ悪いじゃんか………
ボクんとこにも似たようなのはあるけど、
それよりえげつなくない???」
「【反転】した望みは悪夢となり、
暴かれた【真実】は相手は
コレはそう言う類の酒なんよ。
まだちぃっとばっかし体に残っとるやろ???
今水差し持ってきたるけん……」
ロキ(がばっと起きて、神皇産霊神の手を震えながらぎゅっと掴む)
「……行くな!!!!!
……頼む………行くな……
行かないで………下さい……お願い……だから、
今だけで良いから………
「……しゃあない子やな…………。
分かった、アンタが落ち着くまで
そんな捨てられた迷子みたいな顔せんでええよ
安心しぃ、
怖い事あらしまえへん」
ロキ
「………うん……ありがとうって誰が迷子だっ……
へっくしゅん!!!……うぅ………
…………なんか………寒い………」
「汗かいたのが急に冷えたんやな。
ほな、こっちに来ぃや。
布団広げて一緒に横なってあっためたるから」
ロキ(もぞもぞ潜り込みながら小声で)
「……むぅ………子供扱いすんなよ……」
「アタシにとったらアンタみたいな子は
まだまだお子様なんやから、子供扱いして当然やん。
ほれ、子供はちゃっちゃと寝ぇ」
ロキ(布団の中でバタバタしながら)
「うー狭い!!!狭いんだよォ!!!
お前の布団、狭いって!!!もっと広げろー!!!」
「しゃーないやん。この布団、一人分なんやから。
はいはい、暴れんでええ。
布団蹴ったら余計寒いやろ、おとなしゅうしぃ」
ロキ(拗ねた声で)
「……変なの……ボクはアンタの事、
大嫌いなのに……なのに…………」
(なんでこんなに安心するんだよ……)
「フフフ……口で嫌うて心で甘える……。
それがロキはんやよ、アタシは嫌いやないで」
ロキ(ぶっきらぼうに言いながら)
「……ふん……あっそ………。
なぁ……
「うん???なんや???」
ロキ(柔らかく呟くように)
「……アンタって意外と優しいよな……
もっとこう、冷酷冷徹なドS女神かと思ってたけど
思ってたよりずっと慈悲深いってか……」
「そうけ???優しい……なぁ……。
アタシはロキはんが思うとるより、
ずぅっとコワい神さんなんやで???
よぉ【何考えとるか分からん】って言われるしなぁ」
ロキ(少し俯き、指先で布をいじりながら)
「……そんなモン最初に会った時から知ってるよ。
思い出してもゾッとするよ。
でも………ただ……時々思うんだよ。
アンタは何でそんなに
【誰かに構おうとする】のかなって………。
創造神の一人の癖に……何でも出来て、
何でも知ってて、何でも分かってるのに、
なんかまるで…………
【暗闇で迷子の子を待つ母親】みたいでさ………」
「………ふぅん、ロキはんから見たら、
【今のアタシ】はそないに映ってるんやなぁ………。
オモロイやん……まぁ、ロキはんのその問いに
もし一個、答えるんやったら………
【アタシの悪い癖】………とかやな………」
ロキ(こっくりこっくりと眠気で微睡(まどろ)みながら)
「ん………???
それって……どう言う意………味……???」
「……ほれほれ、
話はもう終いや、安心して寝ぇ。
もしまだ眠れんならそっと子守唄でも
口ずさんでやるけ」
ロキ(ようやく落ち着き、呼吸が寝息に変わっていく)
「だから……こ、ども、扱いすんなって…………
………すぅ…………すぅ……」
「ふぅ……やっと寝よったか。
ほんま、酒癖の悪い子やで……
今度から
(静けさの中、神皇産霊神は煙管に火を点け、寝タバコを楽しもうと起き上がる、その瞬間――)
ロキ(寝ぼけ声で手を伸ばし、布団をごそごそ)
「…………何してんだよ……」
「おや???起こしてもうたかいな???
何って、ただの寝る前の一服やけど…………
……どうしたん???まだ酔いが残っとて………
………何の
ロキ
「……………別に……。
ただ、こうやってアンタの顔が見たかっただけだし」
「ふぅん…………せやったら……
どいてくれへん???
アンタに押し倒されるんはこれで3回目やけど。
もしかして……シたくなったん???
“アタシじゃ
ロキ(顔をしかめて虚ろな目で)
「……うるせぇ……そう言うんじゃねぇよ……。
ただ……アンタが………
言っただろ……だから……一人にするなよ…」
「フフフ……まったく、ほんに手のかかる子。
寝ぼけながらも
ほんま、どうしようも無いなぁ………
……………なぁ、"
(朝日の差し込み、鳥の声、軽く風でカーテンが揺れる)
ロキ(頭を押さえながらうめく)
「………ふが………知らない天井だぁ…………。
うぅ……頭がガンガンする……二日酔いか……
いや、記憶もヤバい……昨日確か………
しこたま
……あれ……???え……????え???
ボク、なんで服着てな……何この……赤い跡……
って………ま、まさか……!!??」
「ふぁ……起き抜けから、
けたたましいくらい元気やなぁ………。
おはようさん、ロキはん………。
アンタの顔、朝っぱらから百面相なっとるで???」
ロキ(最初冷静に返事をするがびっくりしつ飛び上がる)
「あ、嗚呼……おはよってっ……ちょ!!!???
な、ななななな何その格好!!??
え!!?えええええ!!??
も、もしかしてこれって朝チュンってやつ!!??」
「……はぁ???
それに何ぃってそんなん見たら分かるやん??
はーだーかー……」
ロキ(赤面しながら首を振る)
「ぎゃあああぁぁぁぁぁぁ!!??
やめろぉぉぉぉぉぉ!!!!!
それ以上言うなぁぁぁぁぁぁぁl!!!!!」
「なんやアンタ、昨日の事、覚えとらへんの???
あんなに可愛らしい声で鳴いとったのに。
ふふ……
耳まで赤こうなって……」
ロキ(一通り叫んで、嫌な予感を察知して後ずさるロキ)
「いやぁぁぁぁぁ!!!見んな!!!
馬鹿!!変態!!ドS!!!
……で、でぇ……あ、あのー………
か、
な………なんですか、その手に持ってる
赤い筒みたいモノは……???」
「んー????これはなぁ、知り合いから貰うた、
【ネオ☆ガテンホウ】とか言う、オモチャでなぁぁ。
ホラ、ロキはんが昨日の事を忘れとるし、
せやったら……これ使こうてもう一回と言わず、
何度でもちゃぁんとアンタのその体に
分からせたろぉかなぁって思ってなぁ……。
ホンマ可愛いなぁ……可哀想やなぁ………。
笑ったろか?笑ったろなぁ…………」
ロキ(血の気が引きながら布団から必死に手を伸ばすも、届かず)
「い、いいいやぁぁぁぁぁぁぁ!!!!
いいですぅぅぅぅぅぅ!!!!
ま、まままま間に合ってますぅううう!!!!」
「フフフ、このアタシから
逃げれると思っとるん、ロキはん???
ロキ
「ひぃぃぃぃ!!!!
せめてちょとは優しくしてぇぇぇぇぇ!!!!!」
(────暫くお待ちください)
ロキ(突然目を覚まし、ベッドの上で赤面し、周囲を見渡す)
「……はぁ……はぁ…ゆ、夢……だったのか……
よ、良かったぁぁぁぁ………。
つーか……なんちゅう夢見てんだよ……………。
夢オチだなんて某漫画の神様しか許されないぞ???
欲求不満な素人童貞を
ティーンエイジャーかよ、ボクは……………。
しかもよりによってアイツとなんか……
うわぁマジ無いわぁ……って、
ん?何か手紙が置いてある……なにな………」
「昨夜はどうも、【ごちそうさん☆】
遊びすぎて失神させてもうてすまへん、すまへん。
しっかし、ほんにアンタで遊ぶんは楽しいわぁ、
可愛えなぁ、可哀想やなぁ。
笑ったろか?笑ったろなぁ☆」
ロキ(天を仰ぎ、怒りと赤面で絶叫)
「……っ!?!?
…………ぁんの性格最悪最高の性悪女神ぃ!!
ちくしょう!!!
作者 ぐるこ☆《スター》さみん
【
―境界ノ座に咲ク祈リと嘘―】 シリーズ 番外編
『
【欺神《ボク》の最低最高の戀《こい》―境界ノ座に咲ク祈リと嘘―】 ぐるこ☆さみん @alice996602
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