無限の空想力を感じる一首

限られた文字数で人はどれほど壮大な世界を描ききれるのか?
作者さまの挑戦心と冒険心が辿り着いた、ひとつの結末。
新宿駅の広さと迷いやすさを知る者ならば、この一首を目にしてうーんと唸らずにはいられないでしょう。

一瞬で読み終わるけれど、その余韻は長く深い。
そんな作品をお求めの貴方へ、おススメです!