概要
「またあした」わかれるときは
「さよなら」は、約束のはじまりかもしれない。
***
不登校の子と、一緒に進んできました。
保育園が一番の登園率。そして、今。
そんな毎日を、いろはカルタにしてみました。
カクヨムで書いた短歌集「やくそく」、これが始まりです。
親子に寄り添ってきた「注意書き」が、今も続いています。
子育てをしてきた方には、きっと思い出す注意書きが、あります。
学校ね。いかなくても大丈夫。いけない時があっても。
義務教育は、親が、大人が勉強させる義務、
子どもは受け取る権利があるのです。
受け取りたい世界は、やさしい世界であってほしい。
そんな願いを込めて作った「お約束短歌」です。
お友達と遊びながら学べる短歌になればと思います。
ブラック親視点も入りますが、お許しください。
少し漢字も入れてみ
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不登校の子と、一緒に進んできました。
保育園が一番の登園率。そして、今。
そんな毎日を、いろはカルタにしてみました。
カクヨムで書いた短歌集「やくそく」、これが始まりです。
親子に寄り添ってきた「注意書き」が、今も続いています。
子育てをしてきた方には、きっと思い出す注意書きが、あります。
学校ね。いかなくても大丈夫。いけない時があっても。
義務教育は、親が、大人が勉強させる義務、
子どもは受け取る権利があるのです。
受け取りたい世界は、やさしい世界であってほしい。
そんな願いを込めて作った「お約束短歌」です。
お友達と遊びながら学べる短歌になればと思います。
ブラック親視点も入りますが、お許しください。
少し漢字も入れてみ
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!うーん、ためになる
こどもに向けた言葉を綴った連作短歌。
言葉の一つ一つに親心が込められており、優しい気持ちになると同時に「コレできてなくね、大人たち……」というシチュエーションも散見されなんとも言えない気持ちになります。
その中の一句、
こわれたり キズついたりも するんだよ 「こころ」や「きもち」 だいじにしてね
には考えされられますね。
子供はよく「ほんとのことだし」と言って自分の言葉を正当化するけど、要するにそれは「正しさ」を盾にして人の心を傷つける行為を正当化しているということです。いい大人がいくつになってもこれをやめないケースの多いこと! 彼らが子供のころに諭してくれた大人はいなかったのでしょ…続きを読む