20首の歌のなかにはサメ達へ、知識と愛とが果てなく広がる。

読んでいるだけで、水族館に来たような気分になれるその深さ。
サメたちの生態や能力もさることながら、それだけ広範に興味をもてる作者様の愛に感嘆せざるを得ません。
まさに色とりどりなる海のごとく。すこし手足を浸してみませんか?

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