現代のコンプライアンス社会に一石を投じる作品

最近は、容姿に対して何かを言うのは・・・とか

暴力的なシーンは・・・とか

LGBTに配慮して・・・とか

コンプライアンスに煩い世の中ですが、実生活は抜きにして創作の中ぐらいは勘弁してほしいものです。

この作品は昭和、平成初期時代に封印されたコンプライアンス無視の不条理ギャグ漫画を小説にしたような作品です。

つつこみ不在のギャグ小説(つつこみを入れたら、たーべーに「お前生意気だな」と殴られそう)で最初は『何なのだろうこれは』と面食らいますが、徐々に面白さに気づき読み進めてしまいます。

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