この詩だけをパッと見せられた人は「善人ぶったお花畑思考な詩だ」と思うかもしれませんね。
でも、これまで作者さまの小説や近況ノートを拝見してきた私は「この詩は作者さまの抱く周囲の方々への感謝そのものを言葉という形にして取り出したものなのだろうな」と感じました。
マイナスな発言はなるべくなさらないようにしている作者さまですから、対面したこともない私がわかったようなことはあまり言えませんが、大変なことがたくさんあるからこそ「支えてくれる方がいなかったら心身ともに折れている」と実感しているのではないかなと愚考します。
いつでも周囲の方への感謝を忘れない姿勢は素敵です。
私なんかは疲れているとどうしても視野が狭くなって「私ばっかり」みたいな思考になり助けてくれている方々の姿も声も聞こえなくなってしまうので、本当に尊敬します。
疲れている方々は是非目を通してみてください。
心の目が開かれて今まで見えなかったものが見えるかもしれません。