スイーツにちなんだ短歌ですが、読めばほろ苦い感覚も味わえます。そのほろ苦さを包むように登場するスイーツ、秀逸です。
宝月 蓮(ほうづき れん)と申します。 『君と僕の響奏曲』がアルファポリスにて第8回ライト文芸大賞奨励賞。 皆様に楽しんでいただけるような小説を書けたらと思っ…
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(121文字)
スイーツ。それは楽しさいっぱいなイメージのあるもの。 本作はそんなスイーツの持つ「ダークな側面」を詠んだ作品集です。 童話とかメルヘンの世界では、「お菓子」というものが度々登場します。でも…続きを読む
スイーツといえば明るくて甘いイメージですが、闇を感じさせる甘いスイーツにもなるのかと驚きました。個人的にはフランヴォワーズのマカロンの短歌が好きです。作者様の想像力の豊かさを感じられる作品です…続きを読む
お菓子を検索して眺めているだけでも楽しい。いちご、チョコ、オレンジ、ホイップクリーム。ただしお菓子からの連想がことごとく黒系。もともと詩情が強い作家さんだけに、短歌もおもしろい。好きな首、抜粋。…続きを読む
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