「ボク悪いスライムじゃないよ」誰もが知っているスライムの名言。でも、このスライムは違うのよね。ご主人が大好きで、ご主人に可愛いと思わていたい。ご主人に仇なす者は…活躍が楽しみでたまりません^ ^
どこにでもいるひ弱でおバカなスライムだった筈が、とある偶然から本来あり得ない成長を遂げてしまったところから物語が始まります。といっても元がスライム、とんでもない反則級能力を手にできた訳ではない。しかしそこは大幅にパワーアップした知能と創意工夫で切り抜けていきます。そんなスライムですが、自分を可愛がってくれているご主人様至上主義。ご主人様のためならたとえ火の中水の中、仇なす者には容赦しない。そんな愛の深さも魅力です。
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