ワインの蘊蓄というより、ワインを扱う心構え的な感じでしょうか、興味深いです。
もの書きで御座います。
ワインは蘊蓄の塊である。故に、気後れして、興味があってもなかなか手が出せない方が多いもの。そうした方に是非、本作を読んでいただきたい。記載されている情報は濃密で適切であることは、ソムリエ…続きを読む
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(14文字)
ヴィニウス葡萄学園に集う生徒たち。彼らはワインの基礎知識から実習、ソムリエ講座————そしてワインの「哲学」を学ぶ。哲学と言っても重苦しくはなく、まるで違うワインを一口ずつテイスティングす…続きを読む
ワインをひたすら愛でる学園物語。短編集的な味わいとなっています。最初は軽やかなミステリーなんですが、途中からどっしりとしたワイン愛が来ます。なんというか……「勉強になります」「そう考えるんです…続きを読む
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