脱力系・癒やし系短歌集!

とにかく、
肩の力が抜けているので、
読者に負荷のかからない短歌です。

そして、読後に、
キャッチコピーの短歌のように、
そこはかとない孤独感が漂います。

つまり、
テクニカルな短歌ばかりではなく、
本作のような、
脱力系・癒やし系短歌も大事なのではないかと思うのです。