心のどこかに純粋な気持ちが生きていて、そいつを思い切り遊ばせてあげたいのだけど、日々の暮らしの中で身につけた色々な嘘や飾りが邪魔をしてしまう。その気持ちがいざ外に出かけても、妙な具合に捻れて隠されてしまい、飛び出す言葉はどこか怒りにも似ていて……。本作を詠みながら、そんな印象を受けました!(間違った解釈でしたら、申し訳ありません)しかし、切実さのなかにユーモアもあり、一口では纏めきれない、心模様があると思います!