過去の出来事に傷つき、声を失ってしまった中学生の花音。人工知能のアイ(なぜか関西弁風)の力を借り、周りや自分と向き合っていきます。最後の場面でアイのために花音が勇気を出してみよう!という気持ちになれたこと、児童文学らしい少女の成長を感じ、心が温かくなりました。