擦りきれた心でも、ピュアに戻って新鮮に星を眺められそうな作品。

輝いている人がそばにいるほど、自分の価値に惑ってしまう。沈みこんでしまう。

何も持っていないように見える自分の価値は、どこにもないように思えて。


「あの頃は純粋だったよな」なんて、疲労感と共にニヒルに振り返ってしまう人に、わたしは是非読んで欲しいかも。
主人公の心にのまれるような作品なので、純粋さ戻ってきます。

あまりにもありのままであること、を表現している文章の感性がとっても素敵!

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