才能の有無が可視化されて絶望を突きつけられたとしても、人生をどう楽しむかは本人にかかっている。そんな不自由で自由な社会。創作を趣味にしている人間には、共感するところの多い作品でした。
いけだけいと申します。 読後に心をザワつかせるようなショートホラーを中心に書いています。 怖いものと犬とネギトロ丼が大好物。 どれかひとつでも「怖かった」と思…
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(254文字)
才能という漠然としたもので左右されるものもあるけど、それがどう転ぶかって自分自身もそうだけど、周りの人や環境にも大きく左右される。なんやかんやで形になった場合に、才能があったとされるけど、知られ…続きを読む
どんな才能があるのかを示されるようになった世界。そこでは、自分にはどんな才能があるのかがわかる。逆に言えば、示されなかった才能は持っていないということ。この世界は、希望すら持てない悲しい世界な…続きを読む
大事な事です!主人公の気持ちが凄く分かる方も多いでしょう!かく言う私もそうです。でも後輩くんの生き方をしたいと思いました。ってな話しです!執筆してる方は是非読んで一度考えて見るのも良いかもし…続きを読む
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