父の強さを感じる詩になぜか悔しささえ感じます。父との関係がうまくいかなかった自分には辿り着けない境地が羨ましくもあります。
短歌や詩を考えていて、リズムに言葉が追いつくと、自分なりに満足行く作品が出来たなと感じます。 どんな感想でもいいのでコメント頂ければ嬉しいです。
一首一首がまるで時間をめくるように、父と作者の人生が美しく描かれている10首短歌です。父の願いや喜び、そして家族へ向ける眼差しが生き生きと伝わり、親子の絆や人生の尊さ、命の尊さが心に響く秀逸な作品で…続きを読む
お父様の若き頃からのご様子、そして作者様が父親となってからのお父様とのご様子が目に浮かびました。お父様への尊敬や、お父様が作者様へ向けた温かさを感じてじんときました。きっとこちらの作品をご覧に…続きを読む
十首の全てにお父様への想いが溢れています。若き日のお父様の胸中に想い馳せるところから始まり、亡くなられた後その存在を偲ぶところまで。優しく切なく心に響きました。素敵な連作を読ませていただき、あ…続きを読む
短歌とはかくも深いものなり……最初から最後に至るまで、抜かりなき一句がつづられている。素敵な連作を、ありがとうございます。
もっと見る