カクヨム様、というか、おそらく現在のネット小説サイトの「ウケかた」の分析を、こんなに分かりやすく簡潔にしている文章は初めて見ました。参考になりました。ありがとうございます。
そして、私自身は、作者様の分析の、全く正反対をやっていることも、よく確認できました。自分のどの作品の★も一桁、というのも納得できました(^-^);;
でも私は、作者様の分析した「ウケる」要素の真逆になる作品しか書けません。異世界転生も、チート能力も、美少女ハーレムも、ざまぁも、何も起きない、日常の淡々とした風景と、そこに暮らす人たちの会話と心模様。導入のフックもなく、説明的な地の文も多いです。体裁だって、はじめは「文庫本」に憧れて、縦組みで書いて、やむなく?Amazon Kindleに載せたりしました。(全く売れませんでしたが)
別に「逆張り」をするわけではなく、本当に、自分が書きたいもの、自分が読みたいもの、を書いている、という気持ちで創作しています。人々に「ウケ」て、人気や収入につながるのが目的なら、私はもっと他のことをやっているかもしれません。
それでも、ほんの数人、私の拙い作品を読んで、感想をくださる人が現れてくれました。もうそれだけで、自分の創作活動の目標は、大部分達成されたような気もします。
やっていてよかったです。
(上記は、して、人気獲得・収益目標、ということを否定・批判しているわけではありません)