頂は己の卑小さを知る為に存在しているのではない。ただ目指す為にある。

  • ★★★ Excellent!!!

時には目移りし、寄り道する事もある。
時には山の頂を仰ぎ見て卑屈になる事もある。

それでも登る。

一歩ずつ、ゆっくりと、確かな足取りで。

当然、頂に辿り着ける保証はない。
途中で力尽きてしまうかもしれない。

だけど、足を止めずに進んだのなら。

そこから見える景色はきっと、貴方にとってかけがえのないものになるだろう。

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