第2話これって魔法?
両親と一緒に移動して来た部屋は、広くて豪華な部屋だった.
改めて別の世界に転生したんだと思い知らされた.
さて、これからどうするかと考えていると父さんの方から話しかけてきた
「まず、君はどこまで覚えているのか確認しようか.名前は覚えているかい?」
「すみません.覚えていなくて」
「そうか、覚えていないか、いや、いいんだ謝らなくて」
それから色々と聞かれて現状を把握することができた.
まず俺は、リオン・ハートという貴族らしい、それも男爵位だからそこまで位が高くないらしい、下から数えた方が早い方だと.
そして今俺は10歳で誕生日会のときに階段から落ちて気をうしなていたらしい.
とりあえず現状を把握できたはいいけど、こっれからどうしようか.
思考を続けていると外から掛け声が聞こえてきた
そうか、曲がりなりにも貴族なんだ何人かの兵がいてもおかしくない.
興味本位で訓練をのぞいてみると、剣と剣がぶつかり合って緊迫した空気が漂っていた
すげー、これが戦闘かよ.
と覗いていると奥から爆発の音が聞こえてきた.
な、何がおっこているんだ.
隠れながら奥に行くと火の玉や水などが飛びっかていた
これって魔法か?
と観察しているところに1人のローブを纏った女兵が寄ってきた
「リオン様、どうかされましたか?」
「今って何をしているの?」
「今は魔法の練習をしているところです」
魔法か!やっぱ異世界っていったら魔法だよな!
「それって僕もできるの?」
「できますよ.もしよろしければ私が教えましょうか?」
「ほんと!お願いします!」
こうして魔法の練習が始まるのであった
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