私は『魚』というタイトルのホラー小説を探していました。
自主企画を立ちあげ、みなさまのお手元にある『魚』を募りました。
一番最初に見せてくださったのが、秋犬さまの『魚』です。
素敵な『魚』でした。
街で暮らしていれば魚は食品ですが、生活を共にしているとまた違ったにおいがありますよね。
私には、彼らが大人としてやるべきことを執行したようにも見えます。
狂人はずっと狂人であるという怖さ。
今の社会に蔓延るリアルです。
非常に身近なホラーでした。
ありがとうございます。
『魚』を探してくれて、ありがとうございます。