「第1話」を称える本棚の企画からの読み返しです。
情景が浮かびますね。
夏の海で幼なじみとバイト。
こんな青春してみたかったなぁ。
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます。第1話だけ読むと、確かに主人公はリア充っぽいのですが、この後いろいろと酷い目に遭います。プラスマイナスで言ったら、マイナスだと思います。
第1話を称える本題から拝読させていただきました😌
多くの読者が脳裏に描きやすい日本の夏の海を襲う非日常というシチュエーションが没入感を巧みに演出しておられると感じました。溺れた子どもを助けに行った側でなく、ライフセーバーを呼びに行く側の足元に魔方陣が浮かび上がったのは良い意味で予想を裏切られ、第2話への興味をそそる見事な効果を発揮していますね。
引き続き拝読させていただきたく思います。どうぞ益々のご活躍をお祈り申し上げております☺️
作者からの返信
読んでいただきありがとうござます。崎谷和泉様の文章に比べると幼稚な文章で、続きをお読みいただくのは恐縮です。「ライフセーバーを呼びに行く側の足元に魔方陣が浮かび上がったのは良い意味で予想を裏切られ」については、なるほど、そういう見方もあるのだな、と勉強になりました。ありがとうございます。
また、拙作に☆をいただきありがとうございました。恐縮の至りです。
企画『「第1話」を称える本棚』から参りました。
溺れているこどもを助けたいという主人公の「海斗」の焦燥感が伝わってきて、読み応えがありました。海斗と結衣の関係性が先に分かる部分も、情報を整理したうえで読むことが出来たのでより海斗に感情移入できました。2話目以降もぜひ読ませていただきます。
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます。第一話は、最終章のクライマックス前に判明する事実の前フリと言うか、伏線なのですが、第一話で海斗に感情移入していただけたのであれば、(予想外の効果で)嬉しい限りです。コメントしていただきありがとうございました。