第31話 セ○レの女教師

 俺は深夜零時にナターシャから呼び出しを受け、保健室にいた。こいつは『ピュアキス』で学園長の娘であることを利用し、保健室をヤリ部屋としていたとんでもない奴だ。


 警備会社に根回しし、学園にいるのは俺とナターシャだけ……。


 ベッドに座ったナターシャはウィンプルを取り、パイプを組んでできたベッドボードへと掛ける。やっと解放されたとばかりにナターシャが左右に首を振ると明るい茶色の髪から女の良い香りが漂ってきた。


 西洋人の血は引いていないのに、色白で彫りが深く鼻が高い顔立ちから、ナターシャと渾名されていた。


 俺に無茶振りばかりしてくるクソ女教師だが、肌を覆い隠した修道服を脱ぐと、熟れた艶めかしいどすけべボディが姿を現す。


「どお? 私のか・ら・だ。高校生みたいに乳臭い子たちとは違うでしょ?」

「俺は同じくらいの子がいい」 

「ならこれはどうだ? ほれほれ、私のお尻。隼人にだけ見せてやろう」


「BBAの駄肉を見せられてもちっともうれしくねえよ」


 下着ではなくどちゃくそエロいビキニを身につけ、俺を誘惑してくる。


「連れない男の子はモテないぞー」

「おまえに好かれなくても、俺は困らん」

「最近の高校生は素直じゃないねえ」


 まともに掃除もできず汚部屋になり放題なくせして、素のナターシャそのものは性格以外いい女であることは間違いなかった。


 本人もそれを熟知しており、女の武器を存分に使ってくる。


 ナターシャは徐にベッドに転がるとビキニの紐を緩めた。紐により重力に抗っていた乳房が自然な形へと戻った。


 ベッドに寝そべるナターシャに俺は跨がる。俺は早速ナターシャへことを始めていた。


「ちょっとぉ、男の子なんだからそんな優しいだけじゃダメ! 私を誰だと思ってるの? 百戦錬磨のシスターナターシャとは私のことよ、舐めてもらっちゃ困るわ~」


「くそっ、この腐れシスターめ! これならどうだってんだ!」


 さっきよりも腰に力を入れ、圧入していくとナターシャから甘い吐息が漏れる。


「んっんっ、そ、そこぉ! 上手いわ、もっとそこを責めて……もうちょっとで、あっ、あっ、あふんっ!」

「おらっ、おらっ、おらっ!」


 俺はこの機を逃すまいとナターシャを責め立てた。


「ら、らめぇ、そんな奥突いちゃ、らめぇ、へ、変になっらう。も、もう濡れに濡れちゃっれるからぁぁ」

「いまさら何言ってんだ。ナターシャが俺にもっと責めろって煽ったんだろうがよぉ! しっかりゆるゆるになるまで解させてやんぜ」


「しょ、しょんなぁぁ、も、もう気持ち良すぎて、らめぇなのにぃぃ……は、隼人のテクがこんにゃにしゅごかったなんれ、し、知らにゃかっらぁぁ……」


「そんなこと言っても、もう止めてやんねえ! おらっ、おらっ、おらっ、イケったらイケっ!」


「イグ、イグったらイグぅぅぅ! 頭変になっらう! ぎもぢぃぃぃ!!! さ、最高だから、も、もう、らめぇっ! 隼人のテクでわらひイグぅぅぅーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!」


「ふう……やっとイキやがったか。まったく手間取らせやがって」


 俺の神の指テクの前にナターシャは犬のように舌を出しながら白目を剥いてしまっていた。ナターシャの素肌の上にかけていたバスタオルがびっしょりと汗で濡れている。


 カチカチだったナターシャの肩も腰も足まわりも生まれたての赤ちゃんみたいな柔らかさを取り戻している。


 性欲の塊みたいな男子高校生にむちむちビキニ姿を晒し、マッサージをさせるどすけべ女教師……俺でなければ即落ちてるね。


 三十路間近で大人の色気ムンムンのナターシャに童貞の悠一が籠絡されたのも納得だ。


「はあ、隼人の揉みほぐしテクニックは最高だったわ。お代代わりにこっちを使わせてあげてもいいけどぉ? どうする♡」


 そんなどすけべ女教師は仰向けになり、前貼り


「そんな何人乗せたか分かんねえ中古いらねえよ」

「ひっどーい! モラハラで訴えてやろうかしら?」


「なら俺はパワハラでおまえを訴える。いくらバイト料を払うって言っても生徒を深夜零時に呼び出すなんて、非常識にも程があるだろ」

「だ・か・ら、私のおみゃんこ使わせてあげるって言ってんの♡」


「アホくさ……。まったく……おまえとチンチェインドする指揮官の気がしれねえな!」

「これでも戦場の聖女って呼ばれたくらいなのに」


「はいはい、聖女さま。ちゃんとバイト料を払ってくれよ。じゃないと次頼まれ事しても一切受けないから」

「そのバイト料で女の子にプレゼントするつもりでしょ」


「は? んなことしねえし……」

「あはっ! 図星だったんだぁ! 隼人ってかっわいい♡」


 動画で儲けた収益はあるが、こうやって身体を動かして儲けたお金とは別腹だ。決して多い額じゃないが、これで輝美に髪留めでも買ってあげたい。


 俺はそう思いバイト料を握り締めていた。


―――――――――あとがき――――――――――

親の姿は見えないが、教師の姿はある。おお、なんかエロゲっぽいw あとがきで匂わせをするダメな作家の典型例こと作者でした。ナターシャもちゃんとしあわせにしてやれよ、という読者さまはフォロー、ご評価お願い申し上げます。

  • Xで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます

新規登録で充実の読書を

マイページ
読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
フォローしたユーザーの活動を追える
通知
小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
閲覧履歴
以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録無料

アカウントをお持ちの方はログイン

カクヨムで可能な読書体験をくわしく知る