予想だにしなかったラストの急展開。その乱暴なハンドルさばきが最高でした。ずっと血生臭い不気味な雰囲気が途切れず続いていくのも良かったです。
実話怪談、ホラーを書こうと思ってます。 埼玉県出身。 アイドルやカレー、競馬なども好き。 竹書房『投稿 瞬殺怪談』に自作が二篇掲載。
田舎に帰って、昔を思い出してほのぼのする話かと思ったら、急に不穏に包まれる。田舎の日常のようでどこか怖い描写は、じわりじわりと心に恐怖からの緊張と不安を与えてきます。それは、音楽のないホラー映画…続きを読む
ぐらんぐらんに!!「恐怖を増大させていくものってなんなのか?」この話を読んで気づいたことです。「ホラー』といっても、その表現は作者によってさまざま。テンプレに沿っていきながらも、この問題…続きを読む
読者の感情を巧みにコントールする描写が素晴らしく、完全に手玉に取られてしまいました。リアルで口をあんぐりさせたのは初めての経験かもしれません。多くの方に是非読んでいただきたい作品です。
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(97文字)
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