最後の最後まで読まないと、なぞが「とけない」やつでした。
もともと読むのは短編ばかりだったのですが、ふしぎなことに、代表作は長編です。 『異世界のカタカナ支配、アルファベット復活、そして未来の共通語へ』 https…
カクヨムコン10、長編と短編W受賞の黒澤 主計 様。コミカライズもされた短編が、こちらでございます。(コミカライズもおもしろいです)読みやすいミステリーに、キレのあるコメディの融合。黒澤 …続きを読む
物語は『雪女』がしかけた「密室殺人」のトリックに、不条理にも主人公が巻き込まれるところからはじまります。なぜ雪女はこんな不可解なシチュエーションを用意したのか――それがストーリーのカギを握ります、割…続きを読む
主人公小泉雲八たちは見てしまう。雪女が人を殺してしまうところを。「いい? このことを絶対、誰にも言ってはダメよ」普通の殺人犯でもここで殺される動機が出来ちゃうのに、相手は雪女である。見たことを誰…続きを読む
吹雪く山荘で密室殺人が起きます。山荘には全員で五人の宿泊客と管理人。推理が謎を解き明かそうと、ババ抜きのように手札が削られ、切り返すカードがなくなっていくスリル。罪を着せるために仕向けられ…続きを読む
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