心理トリックが得意な、綾辻行人先生の小説みたいな。これから応援お願いいたします。
キャッチコピーの「棺桶の中の母は見知らぬ女の顔をしていた」にとても惹かれました。え、なにそれどういうこと?! 気になる! 読もう! となります。そして読んでみると、止まらない。謎が後から後から…続きを読む
十年以上を経て帰省した故郷。その葬儀の場で見た、母の棺の中に収められていたのは、見知らぬ女性。かなり衝撃的な始まりでした。徐々に明かされる主人公の過去と、拭えぬ傷。事件、というか事件の中…続きを読む
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(457文字)
母親に虐げられた女性がその本人が亡くなったのを機に帰郷することになったのですが、肝心の棺に眠る母親は、母親ではありませんでした。では、本物の母親は?そして彼女と「結婚」したと主張する詐欺師も現れて…続きを読む
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