あしか汁気になります。好奇心は猫を殺すといいますが、これを読むことは良い選択ではないのかもしれません。でも読まずにはおれない。
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(152文字)
モキュメンタリーホラー好きとしてはたまらない一作でした。妙にリアルで、読んでいる間ずっと何とも言えない気持ち悪さがあって最高です。サスペンスとホラーが融合している感じが絶妙で、もっと読まれるべき作…続きを読む
ときに、モキュメンタリータッチで語られていく表題の謎を追って、過去をさかのぼり、現代の渦中に身を置く主人公……とても怖い作品でした。どこまでがフィクションで、どこまでが現実なのかわからない、…続きを読む
筆者の視点を中心に描かれる、とある言葉をめぐるホラー作品です。発端となったのは大叔父の事故死。遺品整理に訪れていた彼の部屋で、筆者は一冊の日記帳を見つけます。他愛もない文章の連続でしたが…続きを読む
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