苺パフェの思い出が余韻を引く切ない家族の物語

結婚を控えた主人公と、別れたしまった父親との心の交流を描いた作品。

心理描写がすごく繊細で、一気に引き込まれました。

父と娘の想いがラストに交わるところがたまらなく良く、また切ないです。

短編ながらも、読み終えた後は素敵な読書体験をしたという充足感を得られます。

ぜひご一読ください!