終わったようで終わってない。さて、どこまで広がるのか…映画ならエンドロールにあたる、最後のコメント表示の不穏さが最高ですね。
実在しないはずの住所を、あまりにも現実的な語り口で提示され、読み進めるうちに「本当にどこかにあるのでは?」という感覚に陥りました。津市という実在の地名と、存在しない区や町名を組み合わせた設定が絶妙…続きを読む
主人公の名前を特徴的な名前にして、シリーズ化したりすると、連続小説にもしやすそう。なんだかシャーロック・ホームズ読んでるみたいな気がしました。
架空の住所に関する現象を集めていくモキュメンタリーホラー。G⚫︎⚫︎gleマップで見ても何もない架空の場所だが、そこに呼ばれている人間だけがその場所に何があるのかを見ることができる。徐々に明らかにな…続きを読む
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(133文字)
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