思わずGoogleマップで探してしまった。ホラーだけでなくミステリー要素があったのもよき。最後はそう来たかという感じだったが、読後爽やかな気持ちになった。
終わったようで終わってない。さて、どこまで広がるのか…映画ならエンドロールにあたる、最後のコメント表示の不穏さが最高ですね。
起承転結がしっかりまとまっており、引き伸ばしもなく後腐もれない非常に優秀な作品
主人公の名前を特徴的な名前にして、シリーズ化したりすると、連続小説にもしやすそう。なんだかシャーロック・ホームズ読んでるみたいな気がしました。
個人的に三重に住んでいたことがあったので、タイトルを見ただけでドキッとしました。ホントにあったドキュメンタリーを見ているみたいでゾクゾクします。とくに深夜のインターホンの話が怖かったです。夜…続きを読む
もっと見る