怖〜い話です。でも先が気になって気になってイッキに読み終えました夜中に読むのは自分には出来ませんでした。
実在しないはずの住所を、あまりにも現実的な語り口で提示され、読み進めるうちに「本当にどこかにあるのでは?」という感覚に陥りました。津市という実在の地名と、存在しない区や町名を組み合わせた設定が絶妙…続きを読む
起承転結がしっかりまとまっており、引き伸ばしもなく後腐もれない非常に優秀な作品
主人公の名前を特徴的な名前にして、シリーズ化したりすると、連続小説にもしやすそう。なんだかシャーロック・ホームズ読んでるみたいな気がしました。
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(114文字)
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