往復切符を握りしめて

ある夜、海に来た主人公。
そこで出会うことになるのは、とある少女。

主人公は少女と出会って、何かが変わる。
その小さくて大きい変化が、読者である私の心をつかむ。
最後のオチには、ささやかな希望も感じられた。