両片想いだった2人が過ちを犯し、乗り越え、真の意味で寄り添うまで

若さゆえの過ちと後悔を経て大人になって再会し、念願叶って結ばれるもコミュニケーション不足で亀裂ができてしまう。
それぞれもがき苦しむさまが心情たっぷりに描かれています。
だからこそ、安易に正義や悪で決めつけることはできない。人間なのだがから、迷い、間違えることがある。
タイトル以上に深くて、人生の選択を考えさせられる内容でしたね。

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