素敵なお話でした。作者さんが実際に体験したんじゃないかってくらいに緻密な設定で、とても面白かったです。次作を期待して待っています。
王政から共和政への過渡期の世界の物語。前半は、現代日本から欧州風の異世界へ転生し王になった男が、苦悩しながら国を動かす様が描かれる。後半は、後世の研究者が、王の時代から共和国成立までを振り返った…続きを読む
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(420文字)
王とは、いったい何なのか本当にさまざまなことを考えさせられ、また感動させられる、素晴らしい作品だと感じました。
この作品は1度読めばその世界観に引き込まれます。絶対読むべきです
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