【書籍あり〼】悪役天才道術士の憤怒 破滅確定だった転生悪役、隠された才能で原作を蹂躙する
稲荷竜
キャラ表、設定など
キャラ表(九章終了まで)※ネタバレあり
作者用
ネタバレあり
☆
※現在の所属ではなく、出身
名:
目:青
髪:銀
体:子供(10歳時)~180cm以内(13歳時)
服:陰陽寺ぽいニュアンスの和服。青、銀がイメージカラー
他:
煽り耐性皆無。破滅する悪役令息。
よくキレる。傲慢。
道士。わりと格好つけ。NTRはするがNTR好きではない。
恋愛、性欲より勝利欲土下座欲所有欲が強い。
大名。
名:
目:青
髪:銀
体:子供(8歳時)~子供(11歳時)
服:陰陽師ぽいニュアンスの和服。ミニスカ着物。青、銀。
他:
二面性のある少女。斬殺趣味。
順当に成長するとスペック面で地上最強。楽しいのが好き。
ただし享楽主義者ではない。責任感が強い。外面◎。
大名家御令嬢。将来嫁に行く?
名:
目:青
髪:銀。長髪。
体:190cm台。身体バランスが良く華奢に見えるが近寄るとかなりマッチョ。
服:氷邑家っぽい着物。着流し。
他:
疲れ切った大人。優しい以外の接し方がわからない。
何かを破壊することが得意。それがアイデンティティだとわかっている。でも誇ることはできない。
悲しみから立ち直れない。失う恐怖に心が折れている。でも大人だから頑張る。
名:ウメ(トヨ) (ウメ)
目:赤
髪:赤
体:子供(10歳時)~胸おっきめ(13歳時)
服:メイド風和服→ゴスロリ系(魔王系)
他:
獣人(半獣人)。剣士。犬。
忠義もの。面倒くさいヤンデレ。独占欲◎。他の獣のニオイがついてたら無言で上書きするタイプ。
長刀使い(この作品で刀はほぼ長刀)。護衛メイド。居合に便りがち(悪い癖)。ホデミの加護持ち。
名:アシュリー (私)
目:青
髪:金。サイドテール。
体:子供(8歳時)~子供(11歳時)(たぶん成長止まった)
服:SF系ボディスーツ
他:
メカニック。忍軍頭領。クソガキ。
本体は幼児性が消えない。機工甲冑に乗り込むと機体ごとのパーソナリティでセリフを代弁する。機体ごとのパーソナリティが本当にあるのか、アシュリーがそのつもりでしゃべっているだけなのかは知らない。
梨太郎のベルトを与えられて戦闘中機体切り替えが可能に。
十二神将モチーフの機体が現在『
名:
目:赤
髪:赤
体:スタイルはマジでいい。
服:丈の長い氷邑家風着物。やや熚永家のニュアンスも。
他:
氷邑銀雪の妻。はるの実母。梅雪の義母。
かなり我の強い激しめの性格なので梅雪との折り合いが悪い。梅雪の母親を尊敬していただけに、その子供があんなのなので余計に言いたいことを我慢できなくなってしまい、どんどん関係が険悪になっていた。
ゲーム本編だとたぶん梅雪に殺されてる。本編梅雪だからかなりひどい拷問とかやったんじゃないかな。小さいころはおしゃまなお嬢様でかわいい。
☆
名:
目:金
髪:金。シニョン。
体:トランジスタグラマー
服:チャイナ風和服。白、金がイメージカラー
他:
黒幕系クソザコロリババア。クソザコすぎて本編の頭脳・肉体パワーインフレにまったくついていけず、出番作りに作者が苦慮している。
現代は『やらかし』による事件の発生とか本当に嫌われるのでそういう意味でも出しにくい。剣桜鬼譚は一昔前のゲームなので『ヒロインがこんな問題を起こして主人公がしりぬぐいします。エッチシーンでお仕置きでその後どの面フレンズです』はあった。令和のWEB小説向きのキャラじゃない。
天眼(周辺レーダーマップ)の能力なので作中でシーンを作るまでもなく一番活躍しているところが終わってしまう。どうしようコイツ。
名:
目:金
髪:金。獅子の鬣のよう。
体:180cmほど(銀雪より小さい)。分厚い筋肉質。
服:チャイナ風、拳法着風。金と白がイメージカラー
他:
忠義の人。ライオン。二丁鉄鞭。侍大将。
特殊な家の侍大将なので、七星家の武力の最高峰は大名ではなく侍大将になる。役目に恥じない実力・指導力・忠義がある。
本編での印象は良いが権謀渦巻く世界だと正直すぎて生きにくいので、実力と忠義をかわれてかなり当主一族が面倒を見ている面がある。そういうことができないわけではないが、嘘をつくストレスが高い。
たぶん作中で一番えっちな体をしている。
☆
名:
目:赤(花びらが浮かんでいる)
髪:赤
体:中学生にしては小さいぐらいの感じ
服:アイドル。ひらひらフリフリ。イメージカラーは赤
他:
クーデター系狙撃アイドル。帝都騒乱編ボス。
帝に仕える御三家、その熚永家の中でも秘蔵っ子の扱いを受けていたが、このたびめでたく
愛されることと目立つことが何より好きで努力してきたので、努力もなしになんか愛されてる夕山へのヘイトが高いのはかなりある。人は自分が努力してる分野に努力せず(してないように見える)様子で食い込んできてグイグイ上行くやつが嫌いだから。
あと夕山の愛されは実際にチート。これがチートであるのを見抜いたアカリは人間観察力があった。その力を活かして帝都騒乱の人間関係を見て立ち回る。
魔眼(熱視線)持ち。生身サーモグラフィーなので見えるだけだとあんま役に立たんもの。人間観察で体温変化パターンを覚えたり、狙撃力で壁無効の体温を狙ったりした。
梅雪に殺される。死因は斬首。
名:
目:赤
髪:赤、オールバック
体:180cmほど。実数より背が高く見える。
服:狩衣風和服。イメージカラーは赤。
他:
アカリ謀反後に熚永家当主になった30代男子。
『真面目』には二種類あって、『言われたことだけやる真面目』と『言われてないことを勝手に見出してやる真面目』があり、彼は後者。
熚永家を盛り返そうという使命と、あと熚永家内部の年功序列・激みたいな空気感、それから『余計なことしたアカリのせいで家名が落ちたので、余計なことができない』という状況の中で『他の御三家より功績を!』という無理ゲーの運営を任され、無事謀反。熚永家最後の当主となった。
現在は13歳になり『竜面の剣士』にして『弓を操る』とかいう中二病系主人公のキャラ立ちである。氷邑家の実質家老。
☆帝家
名:
目:プリズム
髪:プリズム
体:グラマーとまではいかないがかなりのスタイル。12歳→15歳
服:平安貴族系の着物→嫁入り後どんどん動きやすくしている
他:
愛され過ぎるお姫様。
転生者。最初『ただの女子高生』と書いてやべえ剣桜鬼譚はR-18だわと気付いたので慌てて女子大生に修正したが、作者の頭の中では女子高生のままでいて混乱が起きる。全年齢版は梅雪まるごとカットされかねなくてどうしようかな。梅雪推しの狂った人です。好きなところは顔。
名:ムラクモ
目:黒
髪:黒
体:大人。スタイルはいいが目立つ部位はない。
服:リクルートスーツみたいな和服。眼鏡。
他:
姫マニア。
行動原理のすべてが夕山であり、夕山の護衛が仕事ではなく生き様かつ趣味になっている人。
結婚願望はなくもないのだが、それよりは夕山のことが気になっている。
武器はククリナイフ。これは昔山賊団にさらわれた時に山賊が持っていた武器であり、記憶がある中で(幼いころの記憶がなく、記憶の始まりが誘拐された現場だった)一番最初に扱った武器ということで使っている。
剣桜鬼譚本編には出ない、帝都騒乱で死ぬ人。どう死ぬかはsideで書いた。七星彦一に殺される。
現在は夕山にくっついて氷邑家におり、夕山がどこかに行くなら当然とばかりについていく。
名:帝
目:まだ姿出してない
髪:まだ姿出してない
体:まだ姿出してない
服:まだ姿出してない
他:
基本的には書籍発売記念SSで書いた帝の祖と似た感じ。
モチーフは帝家が義経、氷邑家が弁慶、熚永家が那須与一で七星家が静御前になっている。黄金のリンゴがあるのは奥州藤原氏モチーフの土地。
それぞれ鳳凰(カラフルなカラス)、雪と風、花と鳥、月と星で帝家含めると花鳥風月、御三家だけだと雪月花が家の模様・色のモチーフ。
最強という前評判だけどまだなんにも活躍してない。強いて言えば帝都騒乱で「そうはならんやろ!!!!」と突っ込んでたところしかない。
基本的に苦労人ポジションになってしまっている。年齢は20代だがもう白髪とかありそう。
名:帝家の家老
目:
髪:
体:
服:
他:
前家老七星義重の後釜。
血筋的には七星家の遠縁にあたる。帝都騒乱後の起用だったので、活躍しすぎた氷邑家にするわけにもいかず、謀反の首謀者(実際には首謀者ではない)の熚永家にするわけにもいかず……という苦心の末の人選。
七星彦一の親戚筋なので真面目さが折り紙付き。実は彦一の遠めのおじさんにあたる。
名:
目:ピンク
髪:ピンク(黒だった気もする……)
体:平均的。平成前期ゲームのメインヒロイン。
服:ピンクのシャツ袴
他:
帝都歌劇隊の花組エース。
桃花火という必殺技を使う。急制動・急加速を繰り返す機動は短距離テレポートにも見える。それを全長3mの機体で全長2mぐらいの刃物振り回しながら行うのでまあだいたい相手は死ぬ。
本編で苦戦したのは相性差以外の何物でもない。あの時点の阿修羅とまともにやったらこっちが勝つ(アシュリーは最適解がわかるが、最適解がわかってもどうしようもない速度でやられるので)。
日常では苦労人ポジション。役者としては正統派ヒロインの役が多いが、男役をこなすこともある。なお、帝都歌劇隊は別に男性も普通にいるのだが、超実力主義なため、男性というだけで男性役をとるのに有利になったりはしない。逆もそう(男性なのに女性役ばっかりやってる人もいる)。
名:
目:何も思い出せない。黄色系にした気がする。
髪:
体:
服:オレンジか赤かわかりにくい半端な色の袴
他:
モブ。とはいえ蒸気甲冑に乗れるので『軍としての歌劇隊』の中ではエリートの方。
演者としては『声がデカイだけの大根』。真面目なので基礎トレを誰よりもやっているのだが、表現力のトレーニングを積んでもどう表現したらいいかのサンプルが頭の中にない(娯楽、芸術に触れなさすぎて感性が育っていない)ので、演者として最後に得た役は『山賊にやられる町娘(声のみ、悲鳴のみ)』だった。
桃井のお陰で感性が育ってきているが、そんな時に『声のデカイ大根役者』への主演オファーが来て本当にどうしようみたいな感じ。
その他帝都歌劇団の人
ショタコン
被虐・加虐趣味の異常者
パワハラアル中男役
名:アメノハバキリの剣
目:銀
髪:銀。七つ結び。
体:子供(8歳ぐらい)
服:袖余り超ミニ丈白い浴衣
他:
「~だよ」みたいな話し方をするしゃべるタイプの武器。
実はニニギの子供そのもので、ニニギの子供は全員死産だったが、その魂はさまよっていたので帝の祖の神器に宿した……という設定が急に降りてきたが実装するかどうかはわからない。
梅雪に目をつけたのは『この私を無視する? おもしれー男……』みたいな感情もあるが、そもそも梅雪(クサナギ大陸原産)の魂が『まつろう魂』を引き寄せやすいというのがある。中の人もそれで梅雪に入った。
中の人の他にも神器の残る二つ、シンコウ、ホデミ迷宮後のウメ、異世界勇者とその四天王などが『まつろう魂』の属性を持っている。でもウメはそういうの関係なく引き寄せられてる。あいつ何?
名:ヨモツヒラサカの勾玉(ヒラサカ)
目:
髪:
体:
服:ぴっちりタイツの上に振袖だけつけたみたいな着物
他:
「~かしら」「~なのだわ」というしゃべり方をする。
武器としてはジェネレーター、エネルギーを持ち主に渡す純粋強化タイプの神器。
三姉妹の中ではかなりの行動派。正義感が強く面倒見がよく、人に共感しやすい。ただ『正義感が強い』ので悪しき行為を行う人には怒りも抱く。そういう理由で剣桜鬼譚本編サトコには懐かなかった(あの時点だとかなり手遅れ)。
え、帝都騒乱の時にヤマタノオロチ放ったのはいいんスか……? という感じだが、結果的に死者ゼロ(そのへんは勾玉的感覚でわかる)なのでその程度は気にしない。なお、死者ゼロは梅雪のせいなので、サトコと勾玉が手を組んだ遠因は梅雪。
アマノイワトの鏡。
あらあらうふふ系お姉さん。
島津の長女とキャラがかぶってしまった。
☆無所属
名:シンコウ(わたくし)
目:黄金(もとは黒だが焼かれた)
髪:はちみつ色
体:スタイルがとてもよい。えっち。
服:シスターっぽい。目隠しをしている。
他:
剣聖。梅雪の人生にPOPした変態第一号。
ボトムアップによる人類平等の思想を持ち、そのために『底』を引き上げる活動をしていた。
本人の性癖は『斬り合いたい』であり、斬り殺すことは目的ではなく、他者が死んだら(犯人は自分でも)悲しむまともな感性がある。犯人が自分でなおかつ斬り合い目的で挑発して殺したあとまともに悲しむのでまともではない。
剣士、道士、騎兵のどれにも該当せず、神威は一般人並み。目が見えないし骨格も成人女性なり、筋力量も(この世界観においては)多いと言えない。剣術だけで化け物と渡り合う化け物。
死後もかなり好き放題しているので、満足したら二度と呼び出しに応じない。興味あることなら応じるかも。
名:まつろわぬ民
目:ダークエルフ、半河童、もじゃもじゃじゃない鬼など。
髪:
体:
服:
他:
氷邑家茶畑隊。もともと魔境に住んでいた追われた者たち。
戦闘能力は『この時代に魔境で魔獣から隠れつつ過ごしてた人たち』なりにはあるが、氷邑家の雑兵にも全然敵わない。強いていえばスニーキングスキルとサバイバルスキルが高い。
茶畑の世話をしていただけなのになんか熚永家に襲撃されかけたが元気。氷邑茶は地味に帝にも献上される品になっている。
あと半
名:
目:紺色(暗い青)、瞳孔が歪んだ四角。
髪:紺色(暗い青)
体:服装のせいで目立たないけど本当はいい体してる。
服:紺色袴の巫女装束。鈴のついた杖。
他:
なおかなりC〇Cぽく描写はしたが別にそっち系ではない。九十九州でネタバラシしたかったけどビキニアーマーの女の子がいっぱい出てきたので触手にしたくなり、海ではなく魔になった。海も触手あったな……と思ったけど龍ゾン寺が魔なのでややこしいからというのもボツの理由。
こいつについては残すほどのメモがない。作者の共感対象。
名:イバラキ (オレ、わたくし)
目:黒
髪:黒、おかっぱ
体:子供(鬼なので背が低く、半鬼なので骨格が太くない)
服:ボロの着物、胴→巫女装束(大辺に着せられたやつ)
他:
侍大将。半鬼。本人の戦闘能力はさほどでもない。軍師。
実は普通に強い鬼の腕力系山賊だと思って出したが、能力を決めていったらどう考えても軍師系だったのでそうなった。六章か七章ぐらいまでプロットなかったので全部アドリブなので作者も書きながら驚いてた。
登場時からあったのは反体制・反権力とそれに伴う反知識思想。この世界観で知識というのはほぼイコールで『偉いオサムライ様の持ち物』なので、それを持たないことにこだわりがあった。
現在は持たないと勝てない、持たないと役立たない状況なので持ってる。軍略も学んだらしい。
イバラキの『死に方を決めたぜ』は全部ネタバレなので全部その通りになる。その通りになるが、『必ず今戦っている敵がその通りになる』というのではない。大辺の死に方も実は予言どおり(その予言は梅雪に向けたものだったけど)。
名:トラクマ
目:黒
髪:ぼさぼさ、たぶん灰か茶。片目隠れ。
体:でかい。太い。でもお腹の部分とか締まってる。
服:ぼろきれ→氷邑家足軽服。でも袖はない。
他:
イバラキの配下。息子のような弟のような存在。
しゃべるのが得意ではなく、言葉に詰まりがちで、言葉数も少ない。腕力で言えばイバラキより強いが、現在の氷邑家一線級ほどとはいかない。一線級がおかしい。
キンクマ、トラクマという兄弟(同じ時期に拾われただけで実の兄弟ではない)とともにイバラキに仕えていたが、いろいろあって最後に彼だけ生き残った。
作中でキンクマと書くたびにキンタマと空目して大変だった。
名:
目:黒
髪:黒、ポニテ
体:最近のスマホゲーの主人公のスタイルは良いよね
服:帝都の平均的な服(シャツ袴)
他:
原作主人公。ブラウザ版。
剣桜鬼譚(R-18版)におけるデフォルトネームは『クロード』。剣聖のシンコウの教えを受けたクロードです。
どれかと言えば剣士だが、剣士も道士も騎兵もできる。
空っぽの生き物。願われたことをこなすだけの願望機。強大な力を持っているものの、自分自身で生きる目的を定めることのできない人物。
最初に出会ったのがシンコウではなく梅雪だった場合、出会った直後で物語は終わった(桜が仲間になった場合、その後、梅雪が苦心して戦う必要性がなくなる。桜に任せて全部うまくいくので)。
なお異世界勇者の本体は実はまだ死国にある。『姫』が介護している。桜が女性として出てきた理由は異世界勇者の術に『姫』が手を加えたから。
名:異界の騎士ルウ(私)
目:黒
髪:黒、脳内イメージではポニーだけど描写したかな……
体:エルフらしいスタイルだけど、2000年代なら巨乳と言えた。
服:ぴたっとした鎧→神っぽい羽衣。羽とか生えた(ピクシーのイメージ)
他:
真面目で苦労人のダークエルフ。
不幸体質。あるいは炎上案件のストッパー。
基本的には『弱者を守る』ことを信条にしているが、同じかそれ以上に『主人のためにすべてをなげうつ』ことも誓っているので、最終的にクサナギ大陸侵攻に賛同した。誇りとか倫理観とかもなげうったため。
ストッパーにならない方の忠義者。そういう意味で『どこまでも間違えます』という異世界勇者とは相性がよくなかった(どちらもアクセルなため)。
二刀流の魔法剣士。フラガラッハの本来の持ち主。本来とか言い出すとそもそも異世界で悪い精霊から奪った剣ではあるのだが。
六百年かけて冷静になったので、現在はストッパーとしての役割を果たそうとしている。
名:異界の魔法使いヴィヴィアナ(わたくし)
目:青(透き通っている)
髪:青(透き通っている)
体:巨乳というほどではないがでかく、デカ尻というほどではないがデカい
服:魔法使いのローブ。ウィッチベレット。
他:
氷のような杖。魔法使い。お人形遊びが好きな変態。
勇者粗製乱造女神。運命の女神。選択肢権能を与える者。
あまりにも趣味的に振る舞いすぎたため、神々の合議で神の座からおろされた。のんびりしゃべる。話運びがへたくそで、『最初から全部しゃべる』か『結論だけ言う』しかできない。これは、コミュニケーション能力がないから。なぜコミュニケーション能力がないかと言えば、彼女にとって大抵の生物は興味がない、そのへんにうろつく犬ぐらいの感じだから。
九十九州編でボスになったが、プロットには一文字も登場していなかったので、書きながら『これどうすんだ』と思っていた。無事に完結まで書けてよかった。
名:異界の暗殺者ロキ(わたくし、俺)
目:黒
髪:白髪
体:ゴブリンなりの小柄。鷲鼻。緑の皮膚。
服:スーツ。黒い手袋。
他:
ゴブリン。軍師タイプ。暗殺者。
基本的に『強いゴブリン』はハメ殺しをしてくる。そういうタイプのゴブリン。
異世界勇者パーティの戦術担当であり、異世界勇者の親代わり。虐げられ山野に追いやられ山賊として殺されるか、都市部でこびへつらい単純労働力として死ぬまで働かされるかという運命に立ち向かったゴブリン内の勇者。
選択肢権能を与えられたのでその最悪さを実感している。なお、ヴィヴィアナの影となってからはもう、その権能はない(勇者は生者に与えられる称号であるため)。
装着者から正気を奪って性能を限界以上に引き出す剣と盾によって肉弾戦も強い。命を搾り尽くして強化……みたいなものだったが、搾り尽くす命がなくなったので使い放題。バグ。
『姫』。
詳細不明の異世界四天王。
作者は好きだけどみんなはどうかなあ……みたいな性格。
御当地キャラ
北から
名:サトコ(私)
目:青
髪:青、もこもこ→ショート
体:小柄。剣桜鬼譚時も小学生ぐらいに見える。
服:ソフトボールウェア風和服。
他:
バケモンをゲットする
ソフトボールのエースは1番じゃなくて18番らしい。
ウィンドミル投法でバケモンボールを投げてバケモンを殺しその魂をボール内の偽物のあの世に送り込むというかなり物騒な手段でゲットする。
投げるボールは基本的に石の硬度と石の重さを持つので、変化球などやろうものなら普通、指はボロボロ、爪ないなる。しかし変化球を投げる。クサナギ大陸の人だから指先もかわいい。
現在は氷邑家で食客のような立ち位置になっている。梅雪との結婚はするかしないかわからない。女子校出身だからまだ男性に慣れてないところがある。
名:マサキ
目:白→黒
髪:白→黒
体:雪女(肉感的、肌真っ白)→ひょろいが太っている。
服:白い着物
他:
荒夜連が生み出した天才。というか荒夜連を生み出した天才。
東北百鬼夜行以降、地獄とのパスがつながりやすい状況の中で、地獄の妖怪(妖魔)どもをどうにかしたい人たちが集まった。その中で『術式の天才がいる』ということで声をかけられたのが彼女。
なお名前の発音は『榊』ではなく『佐々木』の方。マにアクセントを置く。
数々の術式を開発したが、人間が嫌いなことに気付いてしまい、「もうこんな世界、二人(強制融合した雪女)でめちゃくちゃにしちゃおっか」というパーティーを始めるも、当時の荒夜連に地獄に叩き込まれる。
性格が悪く執念深いので報復のチャンスを狙ってちまちま攻撃をしたり自己強化をしたりを繰り返していた。
執念のかいあって全身現世に出ることができたものの、これまで赤青緑形式だったバトルがいきなりAZ形式になり敗北した。
名:北条ジャー&北条ソウウン
目:一人一人は描写してない
髪:
体:
服:
他:
その日、人類は思い出した。
なんか唐突にわいてきた巨人とかいう化け物を放置するとクサナギ大陸がヤバイ! ということで、初代ソウウンが当時の都から派遣されたのが本編のだいたい千年前。
当時のソウウンが「なんかキャッチーに、こう、やって。あ、予算はないです」という感じで送り込まれたものの、初代ソウウンがヤバい天才だったので、まず剣士にジェットパックつけて巨人の首を断とうぜ! という飛行蛮族関東侍が誕生する。
そうして当時の侍がその身一つで巨人どもを駆逐している間に小田原城を製作。当時の都にめちゃくちゃあった(そして無断で持ち出した)宇宙技術・宇宙部品をふんだんに使って創り上げた、『巨人がデカくて脅威ならさ……巨人よりデカければいいよなああ!?』という発想の小田原城ロボ、正式名称
しかし巨人は湧いて来るのでこれをソウウンの代で完全に滅ぼし切ることはできず、後世に託すことに……
しかし宇宙部品を使用した『宇宙戦艦』の小田原城は、一人分の神威では起動さえも難しい(初代北条ジャーの人たちが単純にヤバい強さだった)ので、長年起動試験さえもできず、このまま小田原城は二度とその足で立ち上がらないかのように思われていた……
というのが本編までの流れ。
黄金龍は北条家の家紋が『黄金の龍(蛇)の三つ鱗』というあたりからとったネーミングです。他にも実はリアル歴史に元ネタがあるのがかなりある。
名:三河ぽんぽこパーク
目:たぬき
髪:たぬき
体:たぬき
服:たぬき
他:
たぬき(たぬきではない)。
うなぎなどが名産品。たぬきとうなぎが絡む様子は一部マニア向けに浮世絵として流通している。
たぬきはふわふわファンシーな連中なのだが、この殺伐とした大陸でふわふわファンシーでいられるのはかなり強めに神の加護を授かっている証拠でもある。出るだけで空気が変わる存在はだいたい神の加護が強いという隠し設定があります。たぬきは神に愛されている。たぬきをモフろう。たぬき。ああ、たぬき。たぬき。
名:
目:金
髪:金
体:少女。14~5歳ぐらい。九尾の狐。
服:巫女装束。
他:
狐(きつねではない)。
二千年を生きたロリババアにして、クサナギ大陸の祖母。
出産ペース的には平均すると三十年に一度ぐらいなので実際にかなりの数の『孫』がいる。七星家などは特に縁が深い(祖がモトナリの娘)。
彼女と出会う方法としては『正式な面会』の他に、『神隠しに遭う』というのが挙げられる。
クサナギ大陸は神が発生しやすく消滅しやすい。消滅したところには『異界とつながる穴』ができる。その穴から異界の稀人が来たりもするが、クサナギ大陸の人が出て行ってしまうこともある。
出て行った人は行きっぱなしになることもあるのだが、イツクシマ神社を本社とする
そうして拾われたのが男の子だとモトナリと子供を作ってから返されることがある。
一番最近の出産は二十年前にモトハルを産んだ時で、その時の夫も神隠しをされた少年だった。
名:毛利モトハル
目:たぶんずっと閉じてる
髪:
体:
服:
他:
目を閉じてる系の有能巫女。
実はキャラ設定が固まってはいないが、毛利家における侍大将的立ち位置
であり、家老的立ち位置であり、対外的には『毛利家当主』として扱われる人(モトナリがあまり表に姿を現さないので)。
普通に有能なのだが尖ってないので出番がない。
名:
目:黒
髪:ふわふわ黒
体:180cmぐらい。細身だが贅肉がない。
服:着流し、ほぼライダースーツ。
他:
天下無双、史上最強の騎兵。
二千年間戦い続けており、戦いの目的を見失い、意識をなくしながらも、『異界からのもの』を撃退し続けていた孤高の戦士。
ギャンブル&十二支モチーフの変身をする。
申、酉、戌、ノーマル、申酉戌合体天下無双、丑寅(怨異)闇落ちフォームの合計六種類のフォームがある。
たぶんネズミとかウサギとかドラゴンとかのフォームは他ライダーが担当する。
梅雪は巽(龍と蛇)を担当した。
ちなみにマキビとして話す時には二人称が『キミ』になる。
名:
目:金
髪:金、縦ロール
体:身長190cmの筋骨隆々お嬢様
服:筋骨隆々の
他:
大友国崩は偽聖女認定されて異世界追放された真の聖女であり、公爵令嬢にして王太子殿下の婚約者だったが、婚約破棄をされた者である。
王太子殿下の姦計によって実家もろとも危機に陥りそうになったものの、その場で王太子殿下をボコボコに叩きのめし、実家の兄や父、母などの活躍もあり無事に異世界クサナギ大陸に逃げおおせた。
その際に父から投げ渡された公爵邸で暮らしている。
戦闘技法は聖女の証明である聖剣からビームを放つ国崩カリバーと、聖女の証明である聖剣を握り込んで殴り合う〝
分類的には魔法使いだが、全身どこからでも神威を放出できるのと、そもそも肉体が頑強であるため、基本的に接近して殴る戦いになる。
異世界で「わたくしより強い者でなくば、わたくしの夫たりえませんわ!」と啖呵を切って王太子殿下を叩きのめした。その主義は実際にそうであり、なので銀雪に惚れている。別におじさんが好きなわけではない。好きな銀雪がたまたま親ぐらいの年齢だっただけ。
名:
目:黒だったかな……
髪:白だった気がするな……
体:つぎはぎ青肌、チビ、でかサメ尻尾
服:水着パーカー
他:
ドラゴニックテンプル家の当主だったが、大友と島津に滅ぼされて死亡した。しかし、生来のうっかりで魔界に落ちて受肉。その後魔界塔とともに帰ってきて地元をゾンビランドにしつつ、何食わぬ顔で配信しながら戦国大名をしている。確定申告には配信業と書く。戦国大名が副業。
ぞんちゃん
名:島津四姉妹
目:黒
髪:白黒まだら、寅柄
体:
服:ビキニアーマー
他:
上から
死ぬ髪型をしたおっとりお姉さん『ヨシヒサ』
侍無口(セリフ冒頭に……をつけてしゃべる)最強剣士『ヨシヒロ』
ツンデレツインテ軍師『トシヒサ』
迷子直感型末っ子『イエヒサ』
書いてる時作者も混同する。
何せ全員ビキニアーマーなのでヴィジュアルは非常にえっちなのだが、作者の頭の中にしかないのでもったいない。
ヴィジュアルについてフォーカスできるような日常パートがなかったことが悔やまれる。あと、梅雪、あまり女性の体に興味がないので、梅雪視点だと描写が難しい。じゃあ他に女性の体に興味がある登場人物がいたかと言われれば、ギリギリアシュリーが興味あるぐらい。困る。
その他の人たち
アシュリーの機工甲冑
・
悪ガキ。中身は今は10歳ぐらい。
相撲が好き。強さを指標に動くので、自分を負かした相手は素直に慕う。
・
サイコホラー担当。中身は5歳ぐらい。
風を取り込んで加速するラムジェット理論(クサナギ大陸仕様)で速度特化となった機体。変形前はグリフォンみたいな姿で騎兵車を運ぶのに特化している。運搬と最高速両方できるってどんな構造なんだろう。
基本的に幼児。音速で動いてたいていのものは蹴り殺せる幼児。怖すぎる。
・
こいつが出るとセリフが全部ラップになる。ラミア、雷様。
声はアシュリーなので女性だが、自認はたぶん男性だと思われる。
音波・雷撃による攻撃をする固定砲台なので『本体の動きは鈍いが、どういう地形でも変わらない速度で移動が可能で、なおかつ遠距離から最低でも音速以上の攻撃を絶え間なく放ってくる』という山頂とかとるとめちゃくちゃ強い機体。でも読者の印象にはラップしか残ってないと思う。
ボスというほどでもない敵
『騎兵殺し』
斬馬刀を使う魔眼使い。
短期未来予知が可能(一秒)。
手足が奇妙に長い大柄な剣士で、桃井にとっては最悪の相性の相手だった。
帝都火撃隊で一対一でこいつに勝てるのはいないが、反面、腕は二本で刀は一本なので数で寄られると弱い。とはいえ純粋パワー勝負だと剣士でも上位なので騎兵には負けない。負けないはずだったが、負けた。
カドワカシ
ホデミの元保持者。つまり九十九州出身。
九十九州では珍しい『純粋なクサナギ大陸の生物』であり、立場的には領民側だった。
九十九州は絶え間なく領主が切り替わり、領主の裁量権が非常に強いため、ころころ為政者やルールが変わる中で過ごした。
大抵は前の統治者の統治をなぞる(いちいち精度設計するより戦争したい領主が多いため)だけだが、カドワカシの領地の領主が変わり者のルッキズムの権化であり、ブサイクだけ一か所に集めて『笑うための家畜』にするなどのことをした。そういった暮らしの中で尊厳凌辱に耐えかねて脱出。近場にあったホデミの迷宮に入り、力を手に入れ、あとは領主を殺して本州に出た。その後のことはだいたい本編で書いた通り。
あと
『裏切りの帝家老
『城壁割
『キンクマ』『ホシグマ』『大江山の熊』
書籍書下ろしで登場した『魔女』
梅雪の祖父で銀雪の父にあたる『氷邑
銀雪の妻で梅雪の母の『氷邑
椿関連で何度か名前が出た『D.MANASE(
長話を聞かされたがハーメルンとなろうでは削除された『
梅雪がクサナギ大陸漫遊の帰りによしみを結んだ『サカイのサイカ』
備中高松オアシスで出てきた『黒船のペリー』
九十九州手前の稀人入管センターにいた『異界絶対殺すロボ』
九十九州だと『魔界塔』『DXギンチヨロボ』『島津トヨヒサ』
ムラクモの養父で師匠で作中ずっと生死不明の『帝家隠密頭』などがいる。
それから九十九州編の途中で急に出て来て、なにやら桜に救われたらしい金柑の髪飾りをつけた女性。
名:
目:
髪:
体:
服:
他:
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