洋画のようなSF世界をバディは駆ける

この物語の舞台は、ルラキス星。地球は滅亡したが、人々はルラキス星で機械生命体アンストロンと共存している。
当然ながら星がすべからく平穏ということはなく、ここには平和を守る「セーラス」という組織があった。
セーラスに所属するエージェントたちは、日夜平和を守るために奔走している、というわけである。

科学の発達した星を、正反対のバディが駆け抜ける!
さて今回はタカトの身に何かあるようで――?
果たして彼らは仲間と協力しつつ、解決に導くことができるのか。

緊迫したシーン、きらびやかなシーン、どこを見ても洋画を見ているかのようで、満足度が非常に高い作品です。
そして何よりコーヒーやその他食べ物の美味しそうなこと。コーヒーは香りまで漂ってきそうです。

海外SF映画はお好きですか?
平和を守るエージェント、正反対のバディ、最高ですよね。
ぜひご一読ください。

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