受賞後の祭囃子が聞こえるような

夢溢れ、それでいてとてもリアルなお話でした。
作者の心の揺らぎがリアルで、大変共感いたしました。

キャッチの「ほんとうにずるい。……読み専なのに、作者を泣かせにくるなんて。」が気になっておりましたが、そのシーンを見てなるほどと納得しました。

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