書く人も読む人も、避けては通れないリアルな光景がここに!

小説投稿サイトに作品を投稿すること、それはまるでペットショップに並ぶ動物たちを世話することに似ている。

新作を見つけてフォローする読者。
しかし気づけば、抱えきれないほどの作品を世話することになり、長期連載作品は想定以上に大きく育ってしまう。
一方、投稿者も規制やルールと戦いながら、作品を世に出し続ける日々。
そして年に一度のカクヨムコンでは、短編作品がハムスターのように量産され、サイトは一時的な祭り状態に。

この物語は、小説投稿の現実を「ペットの飼育」にたとえて描いた、あるある満載の作品。
小説を投稿したことがある人も、読む専門の人も、気づけば「わかる!」と共感してしまうはず。

果たして、あなたの本棚(作品リスト)は、きちんと管理できているだろうか?

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