これはおそらく課題図書!ここにいらっしゃる全員に対するエール!

非常に軽い気持ちで公式レビューからお邪魔したのですが…

これはここにいらっしゃる方全員の課題図書だと思います!

カクヨムには面白すぎて自分でもびっくりする位、一気に読んでしまう作品もあるのですが

じっくり読みたい作品や、コメントしたくなる作品もたくさんあります。

この作品は、一章ごとにコメントを入れたくなってしまう、そして切り取りたい言葉が山のようにある、そんなタイプの作品でした。

そして、この作品は、エールでもあります。ここにいらっしゃる皆様は、ほとんどが創作者です。

創作、孤独で辛くて寂しいことが多いと思います。読まれない、一生懸命書いたのに、一生懸命作ったのに、誰も読んでくれない。そんな気持ちは、誰もが抱えているはずです。

読まれなければ価値がない?
私はもう書かないほうが良い?

そんな気持ちになることも何度もあるはずです。

そんな気持ちに対して、後ろからそっと背中を押してくれるような、そんな作品です。

ちょっとだけネタバレになってしまうけど、私もこんな先生になりたかったんです。本当は。なれなかったけど。

これ、今、読んで欲しい。今すぐに。