オメガバースとはまた違った形で、真正面から「支配/被支配」の共依存的同性愛を描いた作品です。読み応えもありますし面白いのですが、元気なときに読まないとダメージが大きいので注意。
読み専(だったはず)の「にょんギツネ」です。よろしくお願いします。 TSF(創作物としての性転換)、BL/GL(同性愛)、女装/男装/男の娘/麗人(異性装)…
加虐願望と被虐願望がまじりあう、生々しい百合小説。 まず驚いたのはテンポ感と生々しい心理描写。 そして、SMを絡めた性別概念。 驚くほどスラスラ読めました。 自殺願望、傷つけ愛で繋がる2人。…続きを読む
同性愛をテーマにした作品の場合、なぜその気質であるのかという点にはフォーカスしない、または単に同性愛者同士であると端折った書き方をされることもままあります。あるいは、生命としての種が違うという答え…続きを読む
第3の性というものがある世界で、支配されたい願望と支配したい願望とを持つ少女たち。ある種異常とも思えるそれは、第3の性によるものなのか、それとも生来持っている気質なのか、どちらなのだろう。その欲…続きを読む
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(78文字)
もっと見る