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2024年6月15日 03:58
>ピカチュウは横に奥としても、「置くとしても」ですね。確かに最近聞きませんねえ、ねずみ色。>そもそも鼠を目にする機会が減っているからなのか。屋根裏とかでネズミが暴れまわっていて、なんてシチュエーションは、今の日本家屋だと少数派ですよね。ドブネズミはそれなりに栄え続けているはずなんですが、まあ目の当たりにする機会は減ってるでしょう。とはいえ、まだ「ねずみ色」という言葉自体が消える段階ではないと思います。むしろ、目の前にネズミがいない分、実物と違う言い回しが当面は続くのでは、とも思います w。そういえば、似たような例だと「鳶色」がありますね。私の弱い視力では、トンビの色ってカラスと大して見分けつかないんですけど。あんなに明るい色だったとは。あ、今気づいたんですけど、「茶色」ってのも現代人の感覚的にはおかしい 笑。
作者からの返信
ありがとあございます(必殺誤字重ね)。色名の発祥は自然物からで、社会が自然から切り離される度合いによってグレーとか外来語への置き換えでデオドラント化した気がします。そういう意味では都市生活に適応しようとする「ネズミ」の意味が剥奪される事はないのでしょう。そう言えば、僕は庭先でトンビに蹴られた事があります。そんな環境で暮らしてます。今後は「あれが鳶色か」と心して見るようにします。茶色は緑茶の前に飲まれていたお茶の色からだそうで、これも意味(由来)が剥奪されたって事でしょうね。
>ピカチュウは横に奥としても、
「置くとしても」ですね。
確かに最近聞きませんねえ、ねずみ色。
>そもそも鼠を目にする機会が減っているからなのか。
屋根裏とかでネズミが暴れまわっていて、なんてシチュエーションは、今の日本家屋だと少数派ですよね。ドブネズミはそれなりに栄え続けているはずなんですが、まあ目の当たりにする機会は減ってるでしょう。とはいえ、まだ「ねずみ色」という言葉自体が消える段階ではないと思います。むしろ、目の前にネズミがいない分、実物と違う言い回しが当面は続くのでは、とも思います w。
そういえば、似たような例だと「鳶色」がありますね。私の弱い視力では、トンビの色ってカラスと大して見分けつかないんですけど。あんなに明るい色だったとは。
あ、今気づいたんですけど、「茶色」ってのも現代人の感覚的にはおかしい 笑。
作者からの返信
ありがとあございます(必殺誤字重ね)。
色名の発祥は自然物からで、社会が自然から切り離される度合いによってグレーとか外来語への置き換えでデオドラント化した気がします。そういう意味では都市生活に適応しようとする「ネズミ」の意味が剥奪される事はないのでしょう。
そう言えば、僕は庭先でトンビに蹴られた事があります。そんな環境で暮らしてます。今後は「あれが鳶色か」と心して見るようにします。
茶色は緑茶の前に飲まれていたお茶の色からだそうで、これも意味(由来)が剥奪されたって事でしょうね。