応援コメント

第10話」への応援コメント

  • (´;ω;`)ウッ
    怖かった……
    なんか、色々怖かったし、寝る前に読んじゃダメなやつだったかも~。
    変な夢見そう~。
    月森さんすげー。
    こんな感想でごめーん。

    作者からの返信

    早速見つけてくれてありがとう(笑)。ごめんよー。変な夢にならなきゃいいけどなあ。でも……この場合、「怖かった」が一番うれしい!

  • すごいを通り越して怖いを通り越してなんでやねん(?)を通り越して、圧巻されました。月森さんという実像を考えず、物語として読むとマトリックスなのかなって感じました。タイトルが機密案件なので。
    脳だけの状態でストレス耐性の実験をしてて、自我の揺らぎの測定です。なんでそんなシュミレーションが必要かと言えば、市民の抑圧はどこまで可能かという軍事目的です。もう一歩妄想をすると、AIなのかなこれは。わたしをトレースした実験プログラムで、②~⑨話のプログラムは強迫観念ですが、①と⑩話は別のプログラムで幸福の実験、つまりそれらは「別のわたし」であり、物語が本当は二人の主人公(AI)で構成されている、なんて深読みですよね。
    普通に、意識境界の曖昧さと生きる事への自我の矛盾、ひいては「人間は自分で人生を選択している様でいて、実の所は外的要因に支配されている」という事実を暗喩したと感じました( ;∀;)

    作者からの返信

    これを最初に書いたころは、AIがまだそこまで発達してなかったのよ。だから今の時代に沿って書き直すと、そういうことになるのかもしれない。

     でも実際、「人間は自分で人生を選択している様でいて、実の所は外的要因に支配されている」というところは、本当にそうなんです。

     読み取ってくれてありがとう!

  • うえぇぇん。(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
    怖かったです。

    リンクに飛べなかった時の怖さも相まって、震えております。
    月森様のご無事を遠い空の下からお祈りしておきます。

    作者からの返信

    鳥尾巻さま!

    早速読んでいただいてありがとうございます。こちらは怖かった経験でも「言える方」の怖いやつです。言えない方はマジで言えないので(笑)、わたくし、まだ大丈夫です。

    ありがとうございます!

  • えっ!えっ!これはイーサンが一番怖いんですが。機密案件ってタイトルが一層不気味に感じました。
    現実的な出来事と膨らむ疑心暗鬼とがダブルで迫ってくる怖さでした。なんだったのか、と想像させてしまうものが一番怖い。こちらも引き込まれました!

    作者からの返信

     柊さん! こちらにも来てくださったんですね。ありがとうございます、うれしいです!
     
     イーサンが一番怖い。そうなんですよ! 一番身近な人が一番怖い、一番信じてたはずの人が一番信用できない。……というのをわかっていただけて、とってもうれしいです!!!

     

  • 倒産の話といい、米軍基地関係者の妻として赴任していた話といい、本当にたくさん苦労をされてきたのですね。
    そのうえ結婚や子育てまでされていて、頭が下がる思いです。

    ゴミの出し方、面白かったです。
    北イタリアの普通の街では、普段から街にでっかいゴミ箱が置いてあって、住民だけはそれを開ける鍵を持っているんです。

    でも私が住んでいたのは世界遺産に登録されている観光の島だったので、そんなゴミ箱は街中に置いていませんでした。
    とはいえ日本で住んでいた自治体よりずっと頻繁にごみ収集してくれるので、とっても住みやすかったです。

    何の話してるんだって感想ですみません。
    お前これ読んでゴミの話するの? 感性大丈夫?って言わないでくださいね・・・( ;∀;)

    作者からの返信

    いや、ゴミって結構場所によって全然やり方違いますよね。

    ドイツの時なんか、生ごみだけ家から歩いて5分のところに公共の回収箱があったんです。2年ぐらいで土になる袋を使ってたんですが、それだと汁がもれてくさいのなんのって!
     結局、料理するたびに外に捨てに行ってました。で、雪に混じって落ちてた犬のフンを踏みつけて、「臭い!」って家族に怒られたりとか。

    オランダの時は、ジャガイモの皮だけ別、とか言われて引いた覚えたあります。これも、ほんとかどうかわからないですけどね……。全部生ごみに捨ててました(笑)

  •  一見ハッピーエンド? に見えてなんとも仄暗い怖さを感じる、しかし心に刺さる物語の締め方でした。面白かったです。

    作者からの返信

    上野さん! 読んでいただき、ありがとうございました!

  • なんか、最後のページが、もしかして……?ですね。

    外国のパニックホラーを観ているようでした。
    ハリウッド映画も絶対、意味深な所で終わりますもんね。
    そしてエッセイの時も思ったのですが、虫とかの描写が異常に上手いですよね(笑)
    今、夜なのに。夢に出てきそうです、ゾンビと共に。

    え? 実話ですか……?

    作者からの返信

    イーサンパート以外はね(笑)。

    でもこうやって書けるようになった、ということはやっと生活が落ち着いたのかなあ、って思える。渦中にいるときは書くどころの話じゃないから。


    お星さま、ありがとね!!!!


  • 編集済

    怖くておもしろかったです!

    序盤はモダンホラー風だったのですが、怪奇性のあるサイコホラーになっていく感じがしました。

    一言でいうと悪夢。
    またはバッドトリップ。

    異文化や虚無への潜在的恐怖が目まぐるしく襲ってくる、ナンセンスな雰囲気小説とも言えます。


    ストーリーに囚われすぎない方がよいのかもですが、以下のような話だったら怖いなーとか思いました。

    ・20年前、イーサンは軍の実験で妻を被験者としてさしだす
    ・妻は脳だけ取り出されて永遠の悪夢を見る

    色んな捉え方ができそうですね。

    作者からの返信

    kouさん、ありがとうございます!

    実際、イーサン部分以外はホントに起こったことなんで、時々思うんですよ。「私、ホントに生きてる? 実はコレ、全部夢だったりして……」

  • 月森様
    コメント失礼いたします。

    何とも不思議な色調の物語ですね。
    読み方によってかなり印象が変わりそうで、そこにまた不思議な魅力を覚えてしまいます。

    ちなみに、私は肌がひりつくような怖さを覚えましたよ。
    結局、何が起こっていたのか?
    その疑問がさらに恐怖を際立たせてくれるようで。

    ほんと、余韻にひたれる素晴らしい物語ですね!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    そこで問題です。

    「あたし」は生きているのか死んでいるのか。
    「あたし」は殺したのか殺されたのか何もしていないのか。
    「ゴミ箱の中」には何が入っているのか。

    作者にもわからないんで、答えは永久に見つからないんですけどね……。

  • 読んでから時間を置いてみたのですが、ちょっと恐怖があまりにも生々しすぎて、まだ消化しきれていません。
    めちゃくちゃこわいです。
    この肌感覚、不安感、生々しすぎました。

    最高です。

    作者からの返信

    珠邑さん! 読んでもらえてうれしいです!

     自分では書いてて怖い感がちっとも湧いてこなかったんですが、珠邑さんにそう言っていただけるというのはとっても、とってもうれしいです!!!!

    ありがとうございます!

  • コメント、失礼いたします。

    恐ろしい思いをして生き抜くのと、幸せに包まれて死にゆくのと、どちらが良いのでしょう…
    じめっとした怖さと、サイコな怖さが両方味わえました。
    これまでの作品で味わったジレジレが、ここでも如何なく発揮されているように感じます。
    月森さんの多才さが伺い知れた作品でした。

    作者からの返信

    下東さん! 来てくださったんですね、ありがとうございます!

     怖い、と思ってもらえたんですか? それはとてもうれしいです。何度も推敲しているので、自分では怖いんだか怖くないんだか、意味通じてんだか通じてないんだか、よくわかんなくなってたんです!

     うれしいです!!!!