緊張感の作り方に脱帽
- ★★★ Excellent!!!
ギャグファンタジーの様相で導入して読みやすくライトな文章から、
トールキンへのリスペクトを感じさせる設定プラス緊迫していくシーンに熱中します。
擬態して扉を覗くところ、
光る魔法石(適当な言い方してすみません)の変化の下りとか、
指輪物語でバルログの出現を空気で感じるシーンよりも臨場感がありました。
本作のように書きたいものを書いた作品がもっと読みたい。
そう思うばかりです。
あと台詞回しも好きです。
ギャグファンタジーの様相で導入して読みやすくライトな文章から、
トールキンへのリスペクトを感じさせる設定プラス緊迫していくシーンに熱中します。
擬態して扉を覗くところ、
光る魔法石(適当な言い方してすみません)の変化の下りとか、
指輪物語でバルログの出現を空気で感じるシーンよりも臨場感がありました。
本作のように書きたいものを書いた作品がもっと読みたい。
そう思うばかりです。
あと台詞回しも好きです。